ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1782, ウオーキング・シューズの話

                ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+オハヨ~゜+.☆

    我が家の玄関にウオーキング・シューズが8足も並んでいる。
    これでも、不燃物ゴミの有料化の前に三足処分している。

    趣味がウオーキングのため、
    チラシなど3〜5割セールなどをみるとついつい買ってしまうのだ。
    そして通勤もビジネス・シューズかわりにも履いている。

最近、少しは高めのものを買いだしたが、安いものを買うと
何処か一箇所が磨り減って外出では履きにくくなる。
靴ベラを数回に一度は使わないので、踵のヘリが破けてしまうのだ。
その為に捨てるに捨てられないのだ。
当たり前のことだが、
値段と品質は正比例している。

    先日、散歩の途中に見かける靴修理屋の看板のある店に立ち寄ってみた。
    70歳半ばの頑固そうなお爺ちゃんが、胡散臭そうな顔で修理の値段を
    教えてくれたが、チョッとした直しでも3000〜5000円という。
    5000円〜12000円の靴の修理には躊躇をしてしまう。
    それなら、チェーン店で新しいのを買ったほうが良い。

                   (*^ー^)/C□~~ コーヒー

近くの100円ショップで踵の修理用の部品を買い、
踵の部分に皮用ボンドで貼り付けて使っている。
最近買った二足に靴ヅレ防止と、靴の傷み防止にと貼り付けている。
張り続けていれば、二倍は長持ちするだろう。

    
    10年近く前になるが、一足のウオーキングシューズが気に入って、
    4~5年間、通勤、ウオーキング、旅行に履きっぱなしであった。
    如何いうわけか、どこも擦り切れることが無かった。
    さて最後はどうなったか?

靴底の中央が磨耗し二つに割れてしまった!
過去にも先にも初めてで最後であったが、自慢できる話ではない。

    今ひとつ、話はそれるが、
    学生時代になるが、ガムを何日間にかけて噛み続けたことがあった!
    最後は融解してしまった。。
    どうでもよいことか?
                    ε(´',_c')зβyё

・・・・・・・
・・・・・・・

2005年02月18日(金)
1417, 新シルクロード

 数年前のツアーで、北京からウルムチに飛行機で飛び、
そこからタクマカラン砂漠を眼下にみて、ホータンに渡った。
ホータンからはバスに乗り換えて、シルクロード南道を
一路カジュカルに数百キロ走った。


右にタクマラン砂漠を見ながら何処までも続く道は、25年前に
NHKが放送をした時に見たようなシルクロードの景色が続いた。
荷車を牽いたロバと老人の姿が印象的である。


1980年に放送され、大ブームを呼んだNHKの大型紀行番組
「シルクロード」が、25年ぶりによみがえった。
前作では平均視聴率20%を超え、喜多郎のテーマ曲も話題を呼び
シルクロードブームを起こした。当時は遠い遠い異国のイメージであった。


25年後の中国の民主化と、経済発展と、西域での遺跡発掘の進んでいること、
などから新シリーズが企画された。
日中共同制作の「新シルクロード」(中国編全10回)として、
この1月から1年間にわたって放送を始めた。
既に二回放送されたが、見ごたえのある内容であった。


一回目は、
1980年から放送され大ヒットしたNHK特集「シルクロード」に記録された
映像と同じ地点にカメラを据え、風景の25年間の変化を描いていた。
さらに映し出された人物のその後を徹底的にリサーチ
・天馬のふるさとで撮影された20歳の花嫁は?
・南疆鉄道の機関車運転手は?
・カシュガル大バザールの楽器職人一家は? 
と、以前の続編という構成である。
そこには四半世紀を経た現代中国の変ぼうがあった。


第2部ではシリーズの音楽監督を務める世界的チェロ奏者
ヨーヨー・マに焦点を当てていた。
彼は2000年からアジアを中心にした音楽家集団

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02月18日(土)
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