ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1780, 他罰の人
             (`・ω・。)っノXXXX>C【才ノヽ∋―】゚+。*゚+。

ある本で「他罰」という言葉に行き当たった。
他罰性は、現代のキーワードといって。
特に情報社会の病巣といってよい。

    自分のマイナスすべてを、
    他人や社会のせいにする傾向の強い人間は何処にもいる。
    
    私がタレントの‘みのもんた’を嫌いなのは、
    職業柄もあるが、他罰性が非常に強いからである。
    まあ観ている方も他罰を一緒に楽しんでいるから
    本人の責任だけではないか。

                   ~~旦_(^O^ )
人生の後半に(いや前半もそうだが)
明るい生活を送っている人の分析がある。

・縦と横の人間関係がキッチリできていて
・本業以外にライフワークを持っていて
・何ごとも前向きで楽観的で
・他罰性が無いこと
それと(私の意見だが)奥さんが明るい人である。
 
 逆に社会に適応できない人とは
 「他罰性が強く、
  そのため人間関係が崩壊、
  何ごとも後ろ向きで、
  趣味が少なく、
  暗く温かみが無く、
  そのため神経症になっている人」
  である。
             ダメ!! ゙o(≧◇≦*)o
                 o(*≧◇≦)o"ダメ ジャ〜!!
             
  誰の中にもある毒素であるが、
  その傾向が強いか弱いかにある。
  
    私が敏感なのは、他罰性の強い人間である。
    自分の中に、あるから嫌なのだろう。
    
その傾向の強い人種は常に攻撃対象を探している。
それを思いつくまま挙げてみると
            ユルサン![(#▼皿▼)]ムキッ
                ?(;:゜Д゜;:)ヒィイッッ
    親が悪い、
    友人が悪い、
    学校の先生が悪い、
    上司が悪い、
    会社が悪い、
    政治が悪い、
    社会が悪い、
          等々
    社会的貧者に、この傾向の強い人が多い。
    

「人生は最も偉大な言葉」とは
‘自分の生きてきた全て(人生)が
何もいわなくても全ての自分を語っている’ということ。
その中で一番の問題になるのが他罰性といってもよい。
                  
                      (`゚д゚´)コルァァ!!
                 (*`д´)ノチキショ!!!
              (`Å´)ゴルァ!!

    夫婦間など、男女間のトラブルは  
    他罰から生じる典型なことである。
    
    自分のことを考えてみれば
    家内との喧嘩は何時も、どちらが悪いかの言い争いである。
    
    会社組織も他罰の牽制で成り立っている
    といっても過言ではない。
               
           つづく      ヾ(。´・ェ・`。)Bye
                 

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2005年02月16日(水)
1415, NHK視聴料について


数年前から、NHKの視聴料の支払いに対して疑問を持っていた。
そして、最近起こった不祥事事件である。
自宅で三紙とって日経新聞を止めて、WOWOWに加入。
次に新潟日報を止めて、薄型TVを購入した。
NHKを止めて、CSに加入したくなるのが当たり前のことである。


以前から会社で支払っているNHKの視聴料の支払いに対して、
何時止めるかタイミングを計っていた。
「宿泊のお客は自宅で視聴料を払っている。
それが何で、ホテルの客室の視聴料を払わなくてはならないのか!おかしい?」
と考えて当然である。


先日のラグビーの番組の中止(途中から抗議殺到で放送したが)で、
切れてしまった。

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02月16日(木)
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