ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397763hit]
■1769, 閑話小題
ー エ!まさか
先月の末の話になるが、
長岡のある料理屋が閉鎖をしたと朝日新聞の新潟版に
別枠で大きく取り扱われていた。
店主が店の2Fで心不全で亡くなっていたのが翌日になって発見されたとか。
戦前(この言葉も古いが)から七十数年も続いた店で、
両親に何度か連れられていった記憶が鮮明に残っている。
タンシチュウや、エビフライなど独特の味付けだった。
昨年の暮れ、家内とその店の向かったが途中で吹雪いたため、
駅前の居酒屋に入ってしまった。
一昨夜、長岡で飲んだおり居酒屋とスナックでその話をしたところ、
自?という。4~5軒まわった店では全員がそのことをしっていた。
いま殿町では、その話でモチッキリという。
どの店も不景気で他人事でないだけに身に沁みるという。
有名な飲食店が数年前に店主が病死をして閉店をしたのも、
実は自?だったとか、あの店も、その店の誰かも、
実をいうと??で・・・、そのほとんどが借金苦だったという。
これだけ災害が続けばお客の足が遠のくのもわかるが。
ーライブドア症候群
2006年01月26日
朝日新聞 株価欄ー経済気象台
の内容が鋭い。
まずは、その内容である。
ライブドアショックが日本を揺るがしている。
株価の下落は、22万人に上るライブドア株主だけでなく、
多くの機関投資家、個人投資家の資産価値を毀損(きそん)させた。
証券取引所のシステム整備の遅れや法制度・監督体制の不備も明らかになった。
しかし、ライブドアショックが提起した本質的な問題は別のところにある。
・第一は、投資家が企業や事業そのものを客観的に判断せず、
株価や時価総額の成長だけに目を奪われていたことである。
ライブドアの高成長を支えたのは、マネーゲームによる利益であり、
本業であるIT事業ではなかった。
それなのに、ライブドアはIT企業の旗手ともてはやされた。
90年代末のアメリカで生じたネットバブルでも、全く同じことが起きた。
事業の実体がないにもかかわらず成長期待だけでネット企業の株価が
急騰を続けた。しかしやがて過大評価だったことが明らかとなり、
不正経理による利益水増しも表面化して、バブルは終わった。
その教訓が日本では生かされていなかったのである。
・第二は、高成長が改革の成果だと信じ込まされていたことである。
急成長中のIT企業、若い経営者、古い秩序の破壊者といったイメージを持つ
ライブドアは構造改革の象徴として申し分なかった。
しかし、その高成長は構造改革の成果でもなんでもなかったし、
景気回復を支えてきたのは、実はオールドエコノミー企業の復活だった。
今回のライブドアショックは、なにやら理解しがたい企業の急成長に、
理由もわからず拍手喝采を送っていた人々へのカウンターパンチだった
のではないか。これを契機に、経済成長の真の担い手は誰なのかが
改めて確認されることになれば、日本経済にとってマイナスではない。
そして、これまでの構造改革がわれわれに何をもたらしてきたのかも、
併せて問われるべきではないかと思う。(山人)
ー
まさか、IT関連に投資して甘い汁を吸っていた連中に
向かって「ざまあ〜みろ]]ともいえないし!
ーー
ー11人のハーレムとは
11人の愛人を持った57歳男が逮捕された。
生活費は、その11人がパートなどで稼いでいたという。
よくぞコントロールしたものだ。
それよりその精力には!驚きだ。
彼女達は共同体を求めていたのか?
画面からは精力絶倫のオットセイにメスが群れている
にしかみえないが、私の知らない何か?があるのだろう。
[5]続きを読む
02月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る