ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1714, 脳梗塞について
脳梗塞について
(*´ノД`)
   プロの文章を読んでしまったら書く気がしなくなるが、
    それでも書くのが文章上達の早道になる。

▲学生時代の友人や、仕事の関係などで脳梗塞や脳溢血で倒れる人が
 多くなってきている。              Σ(´Д`;)
  数ヶ月前にも、会社のナイトフロントの人が定時になっても出勤して来ないので、
   副支配人が一人暮らしのアパートに行ったところ玄関で倒れていた。
    救急車をすぐ呼んで緊急入院をしたが、もう少し遅れれば??
     脳出血で左半身が麻痺が残り、退社をせざるを得なくなった。

▲私など、深酒の機会が多いので気をつけなければならない。
 脳梗塞は身体は動かなくなっても、思考だけはしっかりして
 「身体の監獄に閉じ込められる』というのが実感という。
  多田富雄氏も放送で『生き地獄』と言っていた。
   『地獄がこの世にあるものと実感した』という言葉が重い。
                         s(・・;)(/_;)
    人間、生きているうち、元気なうちに、出来ることを
     出来るだけしておくべきと思う。
              
                ja~ (*゚∀)ノ.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.・ 
  
ーーーーー
=産経抄= 
    ー産経新聞12月6日ー
                    ~~ ~~┗─y('〜`;)

米国のコラムニスト、ボブ・グリーンに
「勇気あるアルファベット」という佳品がある。
 家庭の事情で学校に通えず、読み書きのできないことを、
  家族にも隠して生きてきた五十五歳の配管工が主人公だ。
   男が家庭教師についてABCから習いはじめたのは、
    妻に初めてのラブレターを書くためだった。

 ▼日曜日のNHKスペシャルでは、
   七十一歳の多田富雄さんが言語療法士からたった一つの言葉の発声を
    学ぶ姿があった。多田さんといえば、免疫学の世界的権威にして、
     能楽にも造詣が深いエッセイスト。

 ▼読み書きができないどころか、日本を代表する知性の一つが、
   四年前旅先で脳梗塞(こうそく)に襲われ、右半身の動きと声を失った。
    水も飲めなくなり、大好きなウイスキーをゼリー状にしてすする
     晩酌の様子まで番組は容赦なく映し出していた。

 ▼それでもリハビリに励むかたわら、著作を次々と世に送り出す。
   キーボードで打った言葉を音声に変える装置を使って、
    自宅で学生たちの指導も行っている。
     今年は原爆を題材に書いた新作能が、広島、長崎で上演された。
      前立腺がんまで併発して、ベッドから起き上がれない
       体調不良の日でも「仕事がしたい」と奥さんに訴える。

 ▼一時は絶望から死を身近に感じたこともあったそうだが、
  「今の方がよく生きているとも思う」と言い切る。
    多田さんが発声を習っていた言葉は「カンパイ」。
     二年に一度、全国から弟子たちが集まる会で、
      音頭をとるためだった。

 ▼日本列島に本格的な寒波が襲来し、各地から雪の便りが届く。
   いたいけな女児の命が次々に奪われるニュースには血も凍る思いだ。
    だからこそ、多田さんからほとばしる生の輝きがよけいにまぶしく、
     心のなかをぽかぽかと温めてくれた。
                      ○o。―y(・ε・) フウー

・・・・・・・・・
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2004年12月12日(日)
1349, 教養が試される341語

「教養が試される341語 」

本屋で立ち読みをしていた本だが、図書館にあったので早速借りてきて目を通した。
 思ったより内容は気楽に読める本で、何気なく使っていたり、
  知っていたが意味まで考えたことがない内容で面白い本である。

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12月12日(月)
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