ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1694, 「官から民への流れ」の一現象
選挙の自民大勝を受けて本格的に
小さな政府に向けての動きが本格的になってきた。
まずは政府系の金融機関の大鉈がふるわれることになった。
中小・零細企業は大きな岐路に立たされる。
(X_X;)
ところで身近でも、面白い動きが出てきた。
求人を出していたところ、
『財団法人・雇用能力開発機構センター』
という所より連絡が入った。 !( ̄〜 ̄)ξ
国から、雇用を促進するために委託をうけた独立行政法人という。
・雇用保険を受けている人で、ある職業を希望している人の仕事を
・三ヶ月間、希望先で実習・訓練して、互いに合格すれば入社をする。
お互いに不一致でも、本人の職業訓練になる。
・その期間、求人側は採用不採用に関わらず
約2万5千円を補助してもらえる。
求職者も雇用保険を貰いながら、
一日500円の日当が支払われる。
・パート、準社員の求人でも雇用保険と社会保険が支払われれば
適用範囲になる。 1funfun!( ̄ii ̄)!
( )
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
解りやすくいえば、
今までの丸抱えの職業訓練を、
「一日500円払うから、就職の適正を互いに見合うという条件で
現場で教えてくれないか」という仕組みである。
よく考えたものだ。 Σ(゚ロ゚)?
採用する方も三ヶ月という期間、雇用保険も社会保険を支払わないで
済むというメリットがある。
三者両得という理屈に合った仕組みである。 ?¬_¬)nannjai
現在、職安に行くと30台ほどのパソコンが並んでいて、
求職者で満杯で、一昔前の様子と様変わりという。
dou siyou?(ρ_-)!donimonarimasenn
全く、求人する方も求職する方も、
世知辛い世の中になったものである。 (′O`)!〜
しかし、考えてみれば当たり前のことでしかない!
フウ〜 ( ̄ω ̄;)!!
ーつづく
baybayヾ(^-^)ゞ
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2004年11月22日(月)
1329, 教養と自由とバカの壁
「教養とは自由になるためのアーツ(芸術・芸)」と、
昨日の読書日記で書いた。
そういえば「自由」について以前書いたことがあった。
(後に、コピー)
そこでは、自由について
・積極的な自由とは、自分の真にしたいことを見つけて追求すること、
・消極的な自由とは、束縛されていることから解放されること、
の二つに分類した。
教養とは、「真に自分がやりたいことを見つけ実施していくために
蓄積し、知識、経験を芸にまで高めておくこと」である。
また自己を束縛していることから、
いかに解放するかのアーツ(芸術)といえる。
「話が通じない時、情報を遮断しているもの」を養老孟司が、
「バカの壁」と名づけたが、情報を遮断している小さな固定観念を一つずつ
クリアーしていくことが、経験を芸に昇華していくことになる。
自由とは、選択の自由である。
多くの選択肢の中から、一つの選択をしなくてはならない。
これは非常に難しいことである。
そこには決定という自己責任と結果が生まれてきて、
その不安に常に付きまとわれる。
そこに哲学が必要になってくる。
教養としての哲学は、取り囲んでいる壁に対して自覚することから始り、
その壁を土台にすること、そして乗り越えるのに必要になる。
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11月22日(火)
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