ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1685, ザ・マインドマップ−3
−読書日記
(~O~)ふぁ・・
ー技術的ルールとして、
1、強調
・中心イメージを置く
・絵を使う
・中心イメージには3つ以上の色をつかう
・イメージと言葉を立体的にする
・感覚にうったえる
−視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など
・字、線、イメージの大きさに変化をつける
・スペースを整理して使う
・適当な余白を残す
(ρ_-)
2、連想
・色を使う
・矢印→をつかう
枝の中で、あるいは枝を越えて連結させる時など
・記号を使う
(-_ゞ
3、わかりやすく
( ̄□ ̄)!!
・一本の線にキーワードを一つだけにする
・文字はきれいに、はっきりと書く
・キーワードを線上に描く
言葉を肉とすると、線は「骨」である。
線はマインドマップの構造をつくり、
見た目を整えて、わかりやすく、記憶しやすいものとなる。
「線」を加えることで、連想がさらに広がることになる。
・単語と線を同じ長さにする
単語同士を近くに配置するのは、連想を促すルールである。
・線は、中心イメージから伸びる大きな枝や他の枝から伸ばす
マインドマップ上の線をつなげることは、
脳の中の思考を結びつけることになる。
線は、矢印、曲線、輪、円、楕円、△などに変形してもよい。
・中央ラインを太くする ♪〜(=^ε^= )
中央ラインが強調されると、脳の中心にあるアイデアが重要だという
信号をすぐに受け取る。この作業を続けていくうちに、実は、
周辺のアイデアの方が重要だったと気づくことがあったとき、
そのアイデアを太くかこむだけでよい。有機的な線が、視覚的面白さを生む。
・イメージはできるだけ解りやすく描く
・紙は自分の前に水平に置く
横長のマインドマップの方が、縦長よりも、自由と空間が多く、みやすい。
・文字はできるだけ、水平に書く
(~O~)ふぁ・・
4、自分のスタイルを発展させる
・以前よりプラス一を心がける
ーーー
以上であるが、
何回か実行しては、いつも元に戻ってしまうのは
本や新聞・雑誌がほぼ過去のパターンで、
知らないうちに引き戻されてしまうからだ。
それより本当にわかっていないからか?
(◎-◎;)!!
さよなら ヾ(^-^)ゞ
ーーーーーーー
トニー・ブザン (著),
バリー・ブザン (著)
神田 昌典 (翻訳),
ーー
目次
イントロダクション 本書の使い方
第1部 脳は驚異のメカニズム
1章 あなたの脳の無限の力
2章 天才たちのノート
3章 なぜあなたの脳は無限の力を発揮できないのか
4章 脳の力を解放する放射思考
5章 マインドマップで思考は進化する
第2部 脳の力を全開にする準備
6章 放射思考で連想を広げる練習
7章 イメージ力を高めるエクササイズ
8章 連想力を伸ばすエクササイズ
9章 マインドマップの基礎
第3部 マインドマップの作り方
10章 マインドマップのルール
11章 個性を磨け
第4部 マインドマップ活用法
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11月13日(日)
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