ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1633, 閑話小題

ー雲を消すー

私が、雲を消すことができるというと、頭がおかしくなったと思うだろう。
しかし消せるのである。
まずは雲の消し方を紹介しよう。

晴れた日にたくさん浮かんでいる雲のうち、3センチくらいに見える雲を指さして
「消えろ、消えろ……」と念じると、だいたい三分ほどで雲が消えてしまう。
ぜひやってみると面白いはずだ。
小さな雲は、常に発生したり消えたりを繰り返している。
指をさして念じなくとも、小さな雲は三分くらいで消えるもの。
そうした現象の種明かしをしらないと、実際に雲が消えたように見えて、
念動の存在を信じてしまう。
実際、それを信じている人もいるから面白い。


ーあのビルの臭い
爆破当時にニューヨークの9・11の貿易センタービルの下を通っていた地下鉄で
電車が通過する時に、ものすごい臭いがしたという。
何千?人分の腐った人間の出汁の臭いとか。
思い出したくない地元の人は生ゴミの臭いと言っていたという。
(マスコミにはあまり出てこないはなし)
また、その翌年アフガンでは10万人以上が餓死したというが、
そのことは殆んど新聞には報じられなかった。


ー晩婚化と高齢化

現在の晩婚化は高年齢化に深く関係しているという。
もうかなり以前だが、『人生ゴムバンド』という説があった。
高齢化になったぶん、人生の節目と節目の期間が延びたという。
なるほどと肯いた。
私の知人数人が30代半ば結婚したが、現在も子供が学生である。
65歳までは収入は落とせないと言っているが、
そう話しながらでも本人は嬉しそうである。
下の子供が大學を卒業した時にホッとしたと同時に、何か物足くなった。
年金が満額出るのはあと三年だが、その時は・・・


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2004年09月22日(水)
1268, 大相撲に思うーつれづれに

大相撲が始まると、相撲について書くのが恒例になってしまった。
場所ごとに刻々と、相撲の様相が変わっている。

最近は、朝鮮相撲、モンゴル相撲、レスリング、そして日本相撲の
「国別異種格闘技」の様相に変ってきている。

外国人の出身地もハワイ、アメリカ大陸から、モンゴル・旧ソ連圏になってきた。
彼等は、お金を稼ぐという目的がハッキリしていて、ハングリーなのだ。
それと骨格も違うのだから、日本人がどの面から見ても勝つ要素が少ない。

異種格闘技のK−1では、日本人がほぼ駆逐されてしまったが、
相撲も、あと一年で大関・横綱はほぼ外人で独占されるだろう。

国別異種格闘技として割り切って大相撲を見ると、むしろ面白い。

日本人も個性的な面白い力士が出始めてきている。
小さくて、その小ささを武器にしている力士や、
気力を売りにして神がかり的相撲をとる高見盛などである。

一つ気になるのが、「一部屋に外国人一人の制限」である。
ある新聞の冗談とも、本音ともいえる提言が書いてあった。
「外人枠を撤廃をして、東西それぞれを日本対外国人に分けて対抗戦にしたら!」
なるほど、そのとおりにすべきである。
前半は外人対日本人、後半交流戦とかして。
これこそ、グローバル化である。

これに、今のプロ野球を重ねると、面白い姿が見えてくる。
このプロ野球の恩恵を受けていたのが、日本のトッププレーヤーである。
グローバルに見れば二流選手(大リーグからみた)でしかない。
2Aか3Aクラスの選手が、二倍以上の年収を受けていた事実が判明した。
今回の騒動の中で、それが露出されるだろうから皮肉なものだ。

相撲も、プロ野球も大きな曲がり角にきている。

TVでは巨人戦を開幕来、殆どみていない。
しかし大リーグは結構見ている。

一リーグ戦にすべし!
今、反対意見を言っているのは、目先しか見てないファンか、選手ごときと、
それをネタにしているマスコミである。
大リーグと契約をして、公式の交流戦に参加すればよい。
アメリカの方が断る可能性があるが、といって日本の市場ができるから

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09月22日(木)
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