ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1581, 「これから5年・地価は半値になる」−4
この本に、「都心の大型マンションの暴落が引き金になって土地の下落は、
更に進む」と、あった。
そのままの記事が、五月号の「ヨミウリウィークリー」にあった。
(昨日、図書館でみつけたものだが)
いま人気の「品川」に、価格破壊タワーマンションが1〜2年先に売り出されるとか。
70年の定期借地権つき高層マンションで、80平米が3600万という。
この値段は定借付でなければ、東京駅から30キロ以上離れたところの相場と
同じ値段になるという。
品川駅から8分のところの高層マンションが、この値段というは不動産業界にとって、
いかに衝撃的な価格ということがわかる。
こういうものが、これからドンドン売り出されると都内の十字架ゾーンから
離れた不動産の価格がますます下がるのは当然である。
このような物件は初めてかというと、そうではないとか。
平成16年、去年の春、横浜の港北ニュータウンで分離された「タンタタウン」がある。
678室の大規模マンションで、82平方の3LDKが2180万などで売られた。
この記事を読むかぎり、この本の内容がオーバーでないことになる。
従来の50年の借地権つき物件、それも数年前に完成し、今は中古として取引される
定借マンションに最近、人気が出ている。
この数年は負け組みの土地の値段が下がり続けるのは間違いはないだろう。
まだ土地本位制度から抜けきれない銀行の体質から見て、日本経済の悪化は
続くと見なければならないのか。
ー追記
この文章を書き終わって気づいたことだが、この本をベースに一つの
事例として肉付けした記事だったのかもしれない。
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2004年08月01日(日)
1216, 直立して歩くサル
先日のニュースで、ある動物園で直立をして歩くサルを報じていた。
人間のように背筋を伸ばして歩いていた。
インフルエンザで高熱を出した後、直立で歩きだしたという。
何かサルの惑星の世界のような不思議な感覚に陥ってしまった。
・風邪で脳の何処かをやられてしまったのか。
・サルの歴史の中で直立で歩いていた時期があったのか。
・人間が歩き出したのは、脳をやられたサルが歩き出したのかもしれない。
等、考えてみたが。
一般にはサルが木にブラ下っているうちに背筋が伸びて、直立の骨型ができた。
その後に、草原に獲物を獲るために出て行くうちに、直立歩行になっていったと、
信じていたが、サル学者はこの現象を如何みるのだろう?
進化論で、「脳内突然変異作用」の説があっただろうか。
人間でも老人性痴呆症になった人が抑制がとれて突然、絵画の特殊才能が出た
という例もあるという。
脳はまだまだ未知の領域である。
それが注目をされた時は、悪化をしている時である。
そう考えると、脳が最近になって注目をされているというのは
人類は少し脳がおかしくなってきているせいだ。
それとも電脳といわれるコンピューターのせいだろうか。
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2003年08月01日(金)
849, ありがとうの話ー7
「幸せの宇宙構造」を読んで、「ありがとう」を一日500〜1000回
いい続けて50日が経つ。
日が経つほどに、驚くほど気持ちが安定するようになった。
もともと気持の安定化は般若心教などで訓練していたが、「ありがとう」効果は
即効性がある。
簡単に「瞑想と同じ状態」になるため、細切れ瞑想が手軽にできるからだ。
『言葉はレストランのオーダーのごとし』というが、
言い続けていると注文どおりの料理が運ばれてくる。
「ありがとう」といっていると「ありがたいこと」がどんどん運ばれてくる。
「ありがとう」を歳の数×1万回をいうとその辺から、それまでと違う現象が
どんどん出てくるという。
私の場合57万回になるが一日千回として、一年半以上かかる事になる。
「ありがとう」を言い続けているうちに、言葉と一体化して無我になった状態が、
仏教でいう悟りに近い状態ではなかろうか。
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08月01日(月)
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