ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1532, 「おばさん」の定義
図書館で何気なく見た本に「おばさんとは?」という、
チェックポイントがあった。
私の一番嫌いな人種といえば、教養のないオバサンである。
「オバサン」の私のイメージでいうと、
以下の通りである。
1.傲慢で緊張感が全くない
2.自己中心的かつ利己的で
3.他人の噂話が日々の潤いになっている
4.他人の行動が気になり節介をやきたがり
5.服装が世帯じみていて、アンバランス
6.知性が全く感じられない
「お前こそ、オジサンそのものじゃないか?」
と言われれば返す言葉もないが。
しかし、「何がオジサン・オバサンか」は、自覚をしておかなくてはならない。
その本を目を通しただけでも
「なるほど!」という内容が幾つかあった。
服装研究家のようであったが、男の私でも合点がいった。
「過去を背負っている感じが出ている人」と、まずあった。
時間とともに人間は変わっていくが、気を許すと年齢の変化についていけないで、
アンバランスになってしまう。その過去の蓄積度の露出が、オバサン度を高くするという。
その年齢にあった着こなしをしなくてはならないが、
放漫のため 気がまわらなくなるのだ。
まずは「クローゼットの大整理を、常にしておくべし!」と。
「オバサンにならないためには服装や化粧は気をつけて、
年齢だからと諦めては駄目!」ということを聞いたことがある。
諦めたと同時にオバサンに転落するのだ。
心のクローゼットも整理をしなくてはならないが。
姉をみていても、オバサン化をしているかどうかは五分五分である。
常に何かを求めて、世界に自分を晒している環境にいるかどうで左右する。
新幹線にオバサンのグループが入ってくると、異物がチン入してきた雰囲気になる。
新幹線の車内は社会の集約された場である。
そこに全く緊張感のない変な集団が入ってくると・・・?
ゾロリ・ゾロリ軍団という弛緩の塊が異様に目立つのだ!
懐かしのメロディーで、昔のアイドル歌手が出てくるが、その外形の変容や、
「普通のオバサン以下になっている弛緩の姿」を見ると、悲しく哀れになる。
一番大事な時期に基礎教養を蓄積しなかった無残な姿が、そのまま露出している。
中尾ミエなどの三人トリオや、天地真理などが典型である。
今日も、スーパーの近くで「凄いオバサン」を見た。
ブラジャーなしで、アパパーを着て、頭はボウボウで、
だいたい想像がつきそう?
「エ~、何処かのカアチャンの家の中の姿?」
そこまで、言うな!家の中は弛緩の場だから?
・・・・・・・
・・・・・・・
2004年06月13日(日)
1167, 哲学についてー3
哲学の歴史については、
いまさら哲学の授業ではないので大まかに述べると
・紀元前6〜4世紀にギリシャに始まる
それもソクラテス以前と、以後の分けることができる
ソクラテス以前は
最初に登場した特徴は
・宗教や権威や伝統とは関係ない、論理で現実や世界を理解しようとした。
これは、それまでとは全く違った画期的なものであった。
・他の人にも自分の力で考えるように説いたことも、それまでに無かったことだ。
そして、
「宇宙とは何からできているのか」
「何が大地をまっすぐにささえているのか」
「万物は何からできているのか」
という根本的な問いかけを突詰めて考えていったのが、最初の思想家のタレスであった。
またヘラクレイトスが「万物は流転する」という有名な言葉をのこしている。
この頃ピュタゴラスが、天才的な能力で「ピュタゴラスの定理」で、数学の
幾何学的概念を考え出した。「平方」や「立法」である。
ソクラテス以後は
まずソクラテスが哲学的対話を求めて問答法を生み出していった。
彼は「友情とは何か」「勇気とは何か」「敬虔とは何か」
とくに「正義と何か」を問いかけたとき、いろいろな人間や判断や法律などの
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06月13日(月)
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