ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1469, 負い方ひとつで、重荷も軽い
徳川家康の言葉で「人生は重荷を背負いて坂道を往くがごとし」という言葉がある。
人生には確かにそういえる部分がある。
特に年齢を重ねるほど、その意味がよく解るようになる。

「負い方ひとつで、重荷も軽い」という言葉が人生の妙を言いあらわしている。
人生の荷物も、「人生のコツー技術」と、「心の持ち方」という面で
何分の1にすることができる。

常に荷物を点検して減らすことを務めれば、重荷は軽くなる。
過去を如何に忘れるか、そして未来の不安を軽減するかは、努力と技術で可能になる。
いつも書いていることだが、
「早く好きなことを見つけ、ライフワークにすること」
がポイントになる。
荷物は決して減りはしないが、一時でも荷物の重さを忘れることが出来る。

荷物の背負い方を知っていると知らないとでは、重圧が全く違ってくる。
そういう私も大きな荷物の重圧があるが、しかし無いよりはズット良いと思っている。

海外旅行先で、2日に一度は旅行カバンの中身を全て外に出して整理をする。
翌日必要なものを直ぐ取り出せるようにしておく。慣れれば15分で可能だ。
気持ちが、落ち着くのだ。

これは人生の荷物にもいえることである。
常に中身を整理しているだけで、荷物が軽く感じるものだ。
その繰り返しの中で何が重要で、何が必要ないかが見えてくる。
そしてシンプルになっていく。

金沢にいた時、先が見えず状況も最悪であった。
その時、悩みぬいた時にフッと
「今は修行の時、学ぶ時である。こういうマイナス状況こそプラスになる」
と思った瞬間、肩の荷の重みが半分以下になったのを覚えている。
考え方一つで、荷物は軽くなるのだ。
状況そのものより、それに対する考え方がより重要である。

本当に、軽い荷物を重そうに背負っている人が多い。
整理がついてないからだ。そして、ストレスの塊になっている。
無知と言おうか、誰でも思い浮かぶ人が何人かいるだろう。
居酒屋や、スナックのママさんあたりの。
「負い方ひとつで、軽荷も重い」を、実践しているのだ。
他人事ではないが。

いらない荷物を幾つも持って喘いでいるのに、
さらにドンドン背負いこもうとする。
それも人生か!

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2004年04月11日(日)
1104、「ありがとう」戦略ー読書日記−1

以前「幸せの宇宙構造」という本を読んで、人生観が一変してしまった。
心の底の一番大事な芯として、「ありがとう」の言葉が根付いてしまった。
単純といえば単純だが。

朝方、色いろ考えた後、後は自然の流れに従うしかないと思うと同時に、
「ありがとう」の言葉の繰り返しが、心を明るくしてくれる。

この本もジックリと読むと深い暗示を多く含んでいる。
「ありがとう」という言葉には、考えれば考えるほど深い意味が含まれている。

過去に出会った周辺の「人生や仕事の上手くいっていない人」は、
100lが「感謝の念の少ない人」である。
私自身も上手くいってない時期の原因を考えると「感謝が足りない」ことによる。

この本は個人でも会社でも「ありがとう」を「戦略」として持つことを
勧めている。
会社でもサービスや商品を売って成り立っている。顧客サービスは最大の使命である。
しかし、『ありがとう』という視点がハッキリしているかといえば、そうでもない。

また人生には一つの無駄も、マイナスもない。
起こっていることはすべてに意味があり、すべて「有ること」が「難しい」ことに
「当たる」から「有難当」なのだ。

「ありがとう」は‘良樹細根’である。
良樹という正しい結果を得るために、細根という正しい原因を育てる。
つまり、毎日「ありがとう」を、できるだけ多くの場で、できるだけたくさん
の人や物や現象に発し続けることが細根になる。

すべては「ありがとう」から出発する。
この言葉より「幸せ」「(^_-)-☆−大好き」「愛している」「誇りだ」が
言霊曼荼羅が出てくる。

この本の中で印象的な言葉を書き写してみる。

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04月11日(月)
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