ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1466, 閑話小題


ーロシア人の大立ち回りのその後ー

拘留されて三週間、あと一週間で国外退去になるという。
領事館が中に入って、警察の提案で告訴を取り下げることになった。
本人は日本の留置場に入るために来たようなものであった。

頭がおかしいとか、薬中とは警察も言わなかったが、
国外退去が妥当というところであろう。
損害は20万弱でほぼ保険が下りることで実損は無かった。
「何で?」という疑問が残ったが。

ー不景気風ー

このところ、4月になるとピタッと客が遠のく。
毎年のことだが、連休までは気持ちが悪いほど街そのものも閑古鳥が鳴く。


ー音楽の世界ー

私にとって高価なコンポを買った為に、知らなかった音楽の世界を
飛躍的に知ることになった。
これが10万以下ならそうはいかなかっただろう。
そろそろボーズのコンポの熱が冷めてよいころだが、
それでも最低2〜3時間は聴いている。
元々CDのソフトが揃っていたこともあるが。

読書日記で書くつもりだが、
「知りたいことがなんでもわかる・音楽の本」がクラシックから、
ジャズ、ロックから、日本のポピュラーや伝統音楽まで、地図のような
案内書になっている。何回か読んでいるうちに、それまで断片的にしか
知らなかった音楽の世界を少しは鳥瞰できるようになった。

他にも楽器の成り立ちや、種類や、音響マニアの存在、そしてCDよりすぐれた
SACD(スーパーオーディオCD)が5〜6年前より市販され、
最近になってドンドンソフトが出されているということも知った。

あの会場で聴い音が良かったのは、コンポそのものの性能だけでなく、
録音技術も、CDそのものも飛躍的に進化していたためだ。

本屋で立ち読みをした音楽雑誌の音響広告に、
サッカーボールのようなものに、多くのスピーカが何面(8〜12面?)
も付いていたものがあった。
其々にアンプがついていて、室内の空間の壁に向かって反響させるためだ。

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2004年04月08日(木) 1101, 春がきた



新学期が始まった。春は誰にとっても心躍る時期だ。

幼稚園生、小学生、中学生、高校生、専門学校生、大学生と街に
初々しい姿が見え始めた。

そして春といえば桜、その桜の花も咲き始めた。

自然と春の歌が自然と口に出てくる。
「春がきた、春がきた、何処にきた、山にきた・・・」
「春のうららの隅田川・・・」
何か魂の故郷に里帰りをしているような気持ちになってしまう。

近くの川には鴨が浮かび、雀がさえずり、小さな花があちこちに見える。

春は皆にとって、心がときめく。
全ての始りのような気持ちにさせてくれる。
新鮮な希望の時なのだ。

長い冬は、春にとっての母でもある。
そこで大きな愛を充分与えられるのだ。
春は長い冬の眠りの中で過去を蓄積をして未来を膨らます。



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2003年04月08日(火)
734, またまたお金の話ー銀座のママの・・

「銀座ママが明かすーお金に好かれる人 嫌われる人のちょっとした違い 」
の題名につれてて図書館で借りてきた本だ。
日本のトップの財界人や政治家や役者などのお客の色いろな
人生の浮き沈みを見てきているはずである。
軽く読むにはなるほど面白い内容だ。

 私は高級クラブなど、殆ど行かない主義。
バカバカしいと思うのだが、といって数回行った銀座の店の気分の好さは
今でもはっきり憶えている。
5万10万出しても、価値を感じさせる何かを常に店に演出しているのだろう。
なるほどというのが所々納得できる。
 このママの店のホームページをみてキーワードは、「明朗会計」と「銀座としての
安さ」である。以下はある書評からのコピーである。
   
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 数々のベストセラーを生み出した作家「ますいさくら」の双子の姉、ふたご屋の
オーナーママ、「ますい志保」が「銀座」から学んだ成功法則を元に、お金をつかむ

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04月08日(金)
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