ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1402, きっと、よくなる! 


ー読まない読書日記ー

読売新聞の広告欄に

「きっと、よくなる!」
ー人生はよくなるようにできているー
という広告が目に入った。

発売2週間で、20万部突破!、
全国の書店でトップテン入り!
紀伊国屋、文教堂、蔦やチェーンで売り上げ一位!
とあれば買いたくなるが、何か子供向けのようである。

でも見出しの文章の語りかけがよい!
・5分以内に願い事のリストをつくれますか?
・10年後の自分からアドバイスをもらう
・いちばん恐れていることからやってみる
・「友人の総入れ替え」は次のステップ
・まわりからの逆風は、飛び立つための向かい風
と、なかなか面白そうだ!

そこでインターネットの検索で幾つかコピーして、
切り抜いて、貼り合わせてみたが、これで十分である。
ーーー
ー準備とチャンスについて

準備ができていないときに、
チャンスはやってきます
準備が万全に整ったときには、
もうそれは、
チャンスではなくなってしまっています。

チャンスは気づかないから
チャンスなのかもしれません
もし、みんなが気づいてしまったら、
それこそ大変なことになってしまいます。
しかし、チャンスに気づこうとすることはできるはず。
チャンスは行動を起こした人のみが
手に入れられるものではないか

「あれこれ準備していくうちに、過ぎていくのが人生」
楽しみを先に延ばすほど、つまらない人生はありません。
幸せな人生を生きるには、準備に気をとられないことです。 
      
チャンスを幸運に変える3つの関門を
1.チャンスの存在に気づくかどうか
2.チャンスをつかめるか
3.つかんだチャンスを生かせるかどうか
 −−−

「人生を信頼する」というのが、この本のテーマ。
人生を信頼するということは大切である。

生きている以上、不安はあるし、勇気を必要とする時がある。
その時、自分の人生は「きっと、よくなる!」のだと思えば
幸せな生き方ができるというメッセージが多くに詰まっている。

成功する人は災難をプラスの踏み石として、
違う生き方に変える事が出来る人である。
 −−−

楽しいことは、出来事の中にあるのではなく、
何ごとも楽しいと思える心にあります。
人生は楽しむためあるなら、楽しまなくてはなりません。

五年後、十年後、二十年後、死ぬ前の自分を想像して、
「もし何か後悔するとしたら、それはいったい何か」をイメージしてみる。

「やってみるのが怖いこと」の周辺には情熱も隠れています。
毎日を一〇〇パーセント生きることです。
いい加減に生きている人に、貴重な時間を割いてくれる幸運の神はいない。
そのためには、
「今後、絶対に言い訳をしない」ことである。

シンクロニシティーを意識しはじめると、いろいろなチャンスが広がっていき、
ベストなタイミングでチャンスがやってくるようになる。

どんなことでも、自ら意図的に選択してやる
成功者は、自分が望む現実が手に入るまで、
目の前のことをやりつづけるだけだ

死の恐怖と同じくらいに、成功することへの恐れがある
(中略)自分が最初に、豊かで幸せになるには、勇気が必要。

自分らしくあるということは、孤独感とも表裏一体です。
(中略)それは、「あなたらしい場所には、あなたしか存在できない」からです。
(中略)この「健全な寂しさ」に耐える能力が、幸せに生きるためには必要です。

幸せな金持ちになるコツは、
「自分にふさわしいものをもち、自分とは合わない物を手放すことだ。」

与えることは、人生の豊かさを増やします。
(中略)「自分がいちばん気に入っている物をあげる」
ということが自分にできるか
 −−−

などなどである。
私の勘では、重要な8割は以上の文章に要約されている?
人生論の初心者向きの内容である。


「きっと、よくなる! 」  
     本田 健 (著)
      サンマーク社


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02月03日(木)
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