ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1384, 生きる2004〜森山良子コンサート
昨夜、何げなくTVの番組表を見ると
「生きる2004〜森山良子コンサート」があった。
森山良子のコンサートを学生時代に見に行ったこともあり、ジックリ見た。
加山雄三・さだまさし・平原綾香の4人がそれぞれの時間を受け持つもので、
彼女のワンマンショーではなかった。
誕生日に心に残る何かがないかと思っていたが、これがメルクマールになった。
かわいいものだが。
何げなく皇后の来賓席の姿を映し出していた。
そのためか、全員の歌に熱が入っていたようだ。
加山雄三と森山良子は、学生時代の思い出の歌手である。
さだまさしも心の歌をジックリ聞かせてくれるので好きである。
平原綾香の「ジュピター」も好きな曲である。
自分の誕生日の贈り物と勝手に思って聴いたが、部屋の電気を消して
真っ暗の中で聴いていると、実際の会場にいるようであった。
特に、森山良子の歌の全てが心に響く。
「今日の日はさようなら」は、学生時代の22歳の日記のバックミュージックに
ピッタリである。私にとっての青春の歌である。
また加山雄三の歌も一曲一曲が当時を思い出させてくれる。
昭和40年代は経済の高度成長期のよい時代だったということだ。
歌は時代背景を、そのまま反映する。
まあ誕生日に丁度よい番組みに当たったということだが、
小市民そのものだ。
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2004年01月16日(金)
1017, 足の話−2
前にも少し書いたが、野球のスカウトがまず注目するのは足である。
リトルリーグから大学を経て社会人になるまで観察し続けることもある。
まず足が速いこと、それによって体のバネや筋肉や関節の柔らかさが分る。
野球はランニングに始まり、ランニングで終わる。
大リーガーのスカウトは、特に足にうるさいという。
イチローや、二人の松井も脚力は並外れている。
大相撲でも、入門をすると徹底的に下半身ー脚を鍛え上げる。
股割りから始まり、すり足、四股を教えていく。
そして、足指で土を掴まえるようになるまで足を鍛える。
本場所の相撲を見ていて、足に目があるのではないかと思うくらい微妙なところ
で俵の上で残ったりする。そこまで鍛え上げているからだろう。
足を辞書でひくと、
「体を支え移動させる機能。たとえば、動物の下肢、立ちまたは歩行の用をなすもの、
タコなどでは遊泳の用をなすもの」等が書いてある。
足といえば、「足が付く」「足が出る」「足を洗う」「足を引っ張る」
「勇み足」等々、慣用句にもなっているほどだ。
お金のことを「お足」とさえ言っている。これは、走るように去っていくという
意味がある。いずれにしても、自分の体を移動させる重要な機能である。
ところで、足の代用として何が考えられるだろうか。
移動手段として見ると、まずは車である。
免許が無いのは、現代イザリとさえ言われている。
飛行機、船、列車などが考えられる。
このような移動手段の発達が人類の進歩に大きな役割を果たしている。
海から生物が陸に上がってきて進化する過程で、移動手段としての足は
重要な機能となった。
鳥のように前足を羽に進化させて、空を飛ぶということで移動する生物もある。
また蛇のように一切足を持たない生物もある。逆に百足のようなものもある、
ところで、今の乗り物の多くは生物の機能の真似から出来てきた。
車は馬、飛行機は鳥、潜水艦は魚等。
しかし船だけは見あたらないというが。
それと自転車やオートバイなどの二輪車は何だろうか?
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2003年01月16日(木)
648, 流通業界を考える
実家も勤務も前業も流通業界の出身の為か業界のウネリに興味がある。
一般小売店と地方百貨店はほぼ壊滅。その流れが都心の百貨店にきている。
そごう百貨店の倒産、西武流通グループの解体と西武百貨店の再生法。
東急もしかり。三越の不祥事の連続の事態。
これからは高島屋の隠れた問題が吹き出るはずである。
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01月16日(日)
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