ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1350, 遠くにありて日本人
この番組み、度々見ているが、昨日のアメリカのロス近郊の
バイク・ビルダー(手づくりバイク)の日本人がなかなか面白い。
ライダーからの特注のバイクをつくるミニメーカーの日本人の紹介なのだが、
ライダーの世界と、そのバイクの製造過程が垣間見れた。
いずれにしても、プロフェッショナルの共通点がある。
すべてを投げ打っているという点で学ぶ点があまりに多い。
この「遠くにありて日本人」は世界のそれぞれで自分の生き方を貫いている
日本人を紹介しながら、その地域や、人間の生き方を覗き見る内容である。
自分の好きなことを見つけ、それを貫いていることが、
人間としての理想的な生き方である。
グローバルの時代に、本場に行って理想的な生き方をしている人を紹介している。
アルゼンチンに行って、「アルゼンチンタンゴ」の踊り手になっている中年に
差し掛かった女性も印象であった。
この番組みを見ているとき、
時たま街で出会う高校の同級生から電話が入った。
「佐藤というあの無口の同級生が、中越地震で被害にあった山古志村の診療所の
医師をしている。いま仮設の住宅地でやはり仮設の診療所を開いて苦労しているから
クラスの同士で来年早々、慰安会を開いてやらないか」とのこと。
時々TVや新聞に出ているという。
それを聞いた家内がいうには、
「近くにありて日本人。ね」
なるほど上手いことを言うものだ。
色いろな人生があるものだ。
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2003年12月13日(土)
983, 無能の人
「有能と何か」「無能とは何か」という難しい話は別として、
今回は無能の人とはどういう人をいうか分解してみる。
何か自分の事を言われていると思われるだろう。
人間は誰もが、有能と無能の二面性を持っているからだ。
また相対的なものであるから、誰にも当てはまることである。
だから書くと誤解をうける可能性がある。
反面自分のことだから最も分かりやすい。
ところで息子が外資系の会社に勤めて数ヵ月後に帰省をした時、
家内に「信じられないような有能な人がゴロゴロしている」といった。
家内が「有能な人とはどんな人?」と聞いたら、
少し考えて「お母さんと全く正反対の人」といった。
「なるほど、そうか」と、家内本人が一番納得したという。
「有能」の反対の「無能」とは如何いうことかウオッチングしてみると
・躾や基本訓練が全く入っていない。
・目先の現象が全ての世界である。
・後回しが基本である。
・準備とか仕込みとは、どういうことか全く解ってない。
・責任回避に知恵すべてがまわっている。
誰のせいにするかをすぐに考える。
・目先の安易しか求めていない。
目の前のエレルギーがかかることには一切に小手先をつかって
避けてしまう。
・何事に対しても「消極一貫」である。
その積み重なりが「積極一貫」との無限の差になっていることに
気づいてない。
遵って相手の欠点を探すことで自己存在を示そうとする。
「??!!・・・・・」
考えてみると貴方のことである。
いや自分か。
それを本当に自覚しているかどうかが問題になるが。
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2002年12月13日(金)
609,ある時間の断片-23
1968年 10月20日 日曜日
10時起床。午前はTVを見たりして過ごす。
本を読んだり、野球を見てすごす。
明日は9時起床。学校で身体検査の後、卒論の勉強を3時間
図書館でやる予定だ。
10月21日
午前11時から14時まで図書館で卒論の準備だ。
その後寮に帰り21時まで時間を過ごす。
スランプになったようだ。あせりだけが上滑っていく。
10月22日
9時半に、後輩の丸谷君が軽井沢の三浦さんに連絡を入れるように
言ってきた。11時に電話を入れる。
人手が要るのですぐにきてくれとの事。
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12月13日(月)
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