ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1311, まさか、地元で大地震!ー8
昨日の朝、何時もの散歩道を歩いていたところ、一軒の家が全壊していた。
母屋の隣にある小さな二階建ての元住宅で、今は駐車場兼倉庫に使っていたようだ。
倒壊で車が押しつぶされていた。
「サロンのコーナー」に写真を貼り付けてあるが、
小千谷など震源地に近い古い住宅は、同じように多く倒れているのだろう。

我家の自宅裏の空いていた貸家に、家が半壊した一家が昨日より
引越のため荷物を運びはじめた。
数日前に不動産屋からの紹介で、台風による洪水と中越地震のダブル被災の
長岡近郊の浦瀬の一家が入居することになった。
殆ど生活用の家具は使えなくなったという。
台風でやっと立ち直りかけた後なので、かなり深刻のようで、
もう避難所生活も限界だという。
しかし、JAへ夫婦共々勤めている内福の一家のようだが。
全壊は300万、半壊は100万円の支援金がでるというが、やはり厳しいだろう。

新幹線は今日から長岡〜新潟間が開通するので、普段に戻ることになる。
近くでは、長岡大手高校の前と、青少年センターの駐車場にテントに囲まれた
臨時浴場が現れた。中が電気で影が見えるのが生々しい。
被害は全てにくるのではなく、マダラになっている。
地盤や古い住宅など、物理的に弱い所がやられるようだ。
人間の体もそうだが。

今朝の明け方も、叩きつけるような雨が降っていたが、避難所にいる人は
本当に大変だろう。

・・・・・・・
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2003年11月04日(火)
944, 「創業者からの遺言」

 佐川急便の創業者の佐川清の「創業者からの遺言」というタイトルの本が
 図書館で目についたので借りてきた。
 タイトルと目次をパラパラと読んで印象的であったのが
 「月一億の小遣い」であった。

 それでも通帳の中は何時も空であったとか。
数千万の外車を馬鹿タレントにくれてやったとか、3億の無心に
ある有名タレントがきたとか、この男の馬鹿丸出しが可愛いと
思ってしまった。
 
 そういえば何処かの県知事が、その選挙資金を佐川清に無心したことが
問題になり、刑事事件になった。
新潟県前知事の金子某とかいった奴だ。
もっとも、いまの知事よりは政治家としてはマシだが?
この人も55年体制の認可を金で買って太ってきた??でしかないのが
哀れである。この人に集った政治家とか役者は、その蠅である。

 そういう面で、「田中角栄の功罪」の罪という面では深いものだ。
とんでもない政治的致命傷を日本に与えたといえる。
それと中曽根も、とんでもない男である。
国鉄解体で、NTT株を野村證券と組んで国民を騙した犯罪を隠したつもりで
あったのだろうが。
小泉は思い切ってこの老!!の首を切ったことは良い!!
しかし政治家とは「功罪重ね持って国を変えていくもの」だが。

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「創業者からの遺言」

ISBN:4907710917

ゴマブックス (2001-08-10出版)

・佐川清【著】
販売価:\1,500(税別)

創業以来45年、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。
「企業の真の存在価値は社会や人(社員)の秘めたる夢の実現に最大限貢献する
ことである」 創業以来45年。佐川急便社主が、沈黙を破って凄烈な経営論を解禁。

人間の章 人と出会い、交わり、人と育つ―企業は人こそすべて、
     出会った人が最高の財産である

夢の章  夢を持って、夢を追いかけ、夢を実現せよ!―企業とは、すべての人が
     持つ夢の実現に貢献するためにのみ存在する

金銭の章 稼ぎ、使い、妙味を会得する―金に執着すれば金は逃げる。
     金は自在に操ることでよき召使いになる

トップの器量の章 
     常に飢え、戦い続け、決断する―経営者は、自ら省みて自己に
     恥じない偉大な存在でなくてはならない

修羅の章 汚職、不正、権力闘争と向き合う
     ―経営に身をおく者は修羅の場に立たされる宿命を負うと心得よ


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11月04日(木)
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