ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1294, 県知事選挙ーつれづれ

昨日は県知事選挙。
実のところ、ギリギリまで誰に入れたら良いか焦った。
家内と誰を入れたらよいか消去法をしたところ、全てが消えてしまった。
共産党、社民党、泡沫、泡沫、自民党。
まず自民党を消去、次に社民党、そして共産党、そして泡沫、そして塗れ雑巾の元??、
誰もいないのだ。
今の「公務員型・現状維持・最?知事」で県民は白けている。
そのため、最悪の知事選びの選挙であった。
長野県のように、実際思い切った手術のできる体質とは新潟県は違うのだろうか。

最終的には、まだましな?自民党推薦の候補に結論を出す。
・全国最年少の42歳と若いこと。
・駅前再開発に対して、マイナスにはならないだろうこと。
・大化けの可能性もあると、儚い期待があること。
 が理由である。

そして最終的に、その泉田という候補が当選した。
まあ、決まれば妥当ということか。

・・・・・・・
・・・・・・・

2003年10月18日(土)
927, 「楽しく生きるには」−読書日記

 学生時代の日記帳を見ていて気がついたことは、「人生楽しく」をそのまま実行
していたことだ。その点では今と変わりはない。
 よく読むと、議論をしているか、本を読んでいるか、遊んでいるか、
酒を飲んでいるかだ。これは遊びのセンスと個人主義に関係しているようにも思える。
遊びと勉強の重要性が、この日記の中から読み取ることが出来る。
遊んでいなくては精神のバランスを保つことが出来なかった。
今の楽しい気持ちとは違うようだ。
不安と期待と焦りが大きく背後にあった。

「楽しく生きるは」は誰にとっても、生きるうえで大きなキーワードだろう。
それでは、如何したらそれが出来るかを書いた本があるかというとほとんどない。
小さな既成概念に縛られて、その縄の存在すら気がつかずにストレスになる。
そして中年になって大きな挫折感を味わうのだ。
 
 楽しく生きるといっても、「絶望や諦めの中で孤独に向き合い、真の
自分の求めているものを見つけ出し、それを追求するプロセスを楽しむこと」
をいっているのだ。
ーインターネットで「楽しく生きる」と検索をしたら、何冊かあったうちの一冊が
詳細に書いてあった。
詳細に書いてあったから逆に取り上げたといってよい。
これまで何回も、これに近いことを書いてきた。
 ーーーーーーーーーー
・書名 / 「楽しく生きるのに努力はいらない 」
  副題 / 元気がわき出る50のヒント
  著者 / 池田清彦

・書名 / 「楽しく生きる」
 副題 / 私には「会いたいもう一人の自分」がいる
  著者 / 高橋和巳
があった。
 
 さっそく図書館でー「楽しく生きる」高橋和巳ーを借りてきた。
この内容は後で読書日記で書くつもりである。
「楽しく生きるのに努力はいらない 」 池田清彦はインターネットで、
詳細を惜しげもなく紹介をしていた。
 
 私には個人主義の勧めと受け取れたが。
自分を構造的にとらえて、前向きに生きろということか。
以下はそのコピーである。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
書 名 / 楽しく生きるのに努力はいらない
  副 題 / 元気がわき出る50のヒント

  著 者 / 池田清彦
  出版社 / サンマーク出版
  定 価 / 1300円(税別) 
  会員価格 / 1235円(税別) 
  形 式 /
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著 者 プ ロ フ ィ ー ル
池田 清彦(いけだ きよひこ)
 一九四七年東京に生まれる。現在山梨大学教育人間科学部教授。
日本における構造主義生物学の理論家のひとりである。
『正しく生きるとはどういうことか』(新潮社)、
『分類という思想』(新潮選書)、『構造主義生物学とは何か』(海鳴社)、
『科学は錯覚である』(洋泉社)、
『さよならダーウィニズム』(講談社)、
『虫の思想誌』『構造主義科学論の冒険』(講談社学術文庫)、
『科学とオカルト』(PHP新書)ほか著書多数。


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10月18日(月)
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