ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1243.お笑いコーナー・・今日のお笑い7
今日のお笑い−7
医学生が国家試験の第一問を見た。
「問一:母乳のほうが牛乳より乳幼児に適している理由を五つあげよ」
彼は答えた。
第一に、新鮮である。
第二に、清潔である。
第三に、猫に飲まれない。
第四に、映画館やピクニックに持っていきやすい。
第五に、とっても素敵な容器から出てくる
彼は合格した。
ーーーーーーー
船で川を渡っていた大学教授が、途中で船頭に尋ねた。
「君は哲学がわかるかい?」
「いいや、聞いたこともないですよ」
「じゃあ、君の人生の四分の一は失われた。地理学はどうかね?」
「いや、知りません」
「じゃ、君の人生の二分の一はそれで失ったも同然だ。天文学はわかるかね?」
「いいや」
「それで、四分の三が失われた」
その時、濁流にのみこまれて舟は転覆し、二人は川に投げ出された。
「泳げるのかね!?」と船頭。
「ダメだ!」教授が答えた。
「じゃあ、あんたの一生は全て失われたも同然だ」
2003年08月28日(木) 876, 「2003年、日本国破産 」
ーYEN(円)と国債が紙クズとなる日が近づいている !?
この内容も前回の本に劣らないほどショッキングである。
・まずは2003年に前兆があらわれる(4年前の文章)
ー金利上昇、円安、デフレの終了
・2005~7年にはかなりの事があらわれる
ーインフレのスタートなどのスタート
・2010年ー国家破綻などが私たちの前に重大な脅威として本来の姿を
現す。
国の借金が雪ダルマ式にふえていき、
20l近いインフレで国民生活に重大な脅威が生じ始める。
・2010~2015年
日本がIMF管理下に入る可能性もある。
(ハイパーインフレと経済の大混乱)
・2025年ー国家破産と老人大国化で政府そのものがぼろぼろに。
インフレ以外は現在の日本は既にその状態であるといっても過言でない。
そして著者が書いている2003年になっても、大した対策を立ててない。
そうすると、この本の通り最悪を想定しなくてはならない。
最近になって、事業をこの規模にとどめていて良かったと思うようになった。いややり過ぎだったのかもしれない。
昨日以前読書日記に書いた「財産をなくす人財産を残せる人」の著者・清水洋のセミナーに東京まで行ってきた。内容を明日書くが絶望的な見解であった。
ー以下は、インターネットで調べたものをコピーしたもの−
・・・・・・・・・・
「2003年、日本国破産 」
手を打たない者はハイパーインフレで全財産を失う
いますぐに、全財産の1/3をドルに換えろ !!
(第4章サバイバル戦略より)
国家破産を生き残るための全てのノウハウを満載
著者 浅井隆
出版社 第二海援隊
定価 本体価格 1400円+税
ープロローグ
楽観的になれるのは、グラフを逆さまに見た時ぐらいだ
第1章 1兆%のハイパーインフレ(戦前のドイツ)か、お札の紙クズ化
(終戦直後の日本)か――国家破産の猛威
・通貨が本当の紙クズになる時
・お札に裏面を刷る時間もない
・一生分の預金が封書一通の切手代よりも安くなった
・インフレで打撃を受けるのはいつでも中産階級と頭の固い金持ち
・年率60〜120%のトルコのハイパーインフレ
・日本国の財政状況はトルコとなんら変わりない
・かつて日本が体験したハイパーインフレと徳政令
・再現! 国家破産による徳政令
第2章 あなたの住んでいる町が倒産する!!――地方自治体が破産する時
・前代未聞の財政状況
・街や県が破産すると起きること
・わずか10年で借金が3倍になった!?
・地銀と自治体が無理心中
・東京都自ら“このままでは都財政は破たんする!”
・日本の全自治体の3分の2に破産の危機
・浮上した“三セク”問題
・もうすぐやってくる「大増税時代」
第3章 これから一体、何が起きるのか!?
・1000兆円を超える破滅的借金
・「日本無駄遣い列伝」
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08月28日(土)
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