ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1188, 大丈夫!
斉藤一人氏の本に
「大丈夫」という言葉を多用すると良い、とあった。
最近その言葉を、おりあるごとに1人つぶやいている。
ところが、それを千回ほど言い終わった辺りから、何か気持が信じられない
くらい気持が楽になった。
常に付きまとっていた不安感が半減したのだ。
現在の日本経済の実態は、明日何がおきても不思議でない事態であり、行く末を考えると
楽観はしていられない。
ふと言葉の重要性に気づいて[大丈夫]を繰り返したら、気分が非常に楽になったのだ。
人間は、その時その時、誰もが不安を抱えているものである。
若ければ若いほど不安の渦の中にいた。それでも何とか大丈夫であった。
その時、この[大丈夫]という言葉を繰り返す効用を知っていたら、どれほど楽であっただろう。
しかし、その不安感が努力を喚起させていたプラスの面もあったが。
不安感が押し寄せてきた時に、騙されてと思って千回いってみてください。
知人が[う・た・し]ー「嬉しい、楽しい、幸せ」ーと、「ありがとう」を毎日繰り返していたら、
気分が晴れて、良いことが立て続きにおき始めているという。
今度[大丈夫]を加えるといっていた。
この大丈夫をプラスの言葉に加えると更によい。
貴方はついているからー大丈夫
性格が良いからー大丈夫
一生懸命やったのだからー大丈夫
守護霊が守ってくれるているからー大丈夫
考えてみたら、生きているかぎり人間は大丈夫のようにできている。
死ねば死んだらで、無になるのだから大丈夫である。
大丈夫でないとして、所詮すべて時間が解決する些細なことだ。
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2003年07月04日(金)
821,ある時間の断片ー28
・10月30日 1968年
10時起床、食後、読書と音楽を聴き過ごす。
20時に河路さんを羽田に送りへ出発、途中浜松町の焼き鳥屋で時間調整
の為いっぱい飲む。
21時に羽田到着する。
河路さんの家族、大妻女子大、寮生のOB,友愛関係者など30人が来ている。
帰りは友愛関係者の萩原君の車で南波嬢と供に飯田橋まで送ってもらう。
一緒に帰ってくるが、話している分には面白い女性である。
といって一時、気があったが醒めてみれば如何ということはない。
夜半の2時ごろまで勉強して就寝。
河路さんもオーストリアに行った。
先輩としての河路さんだが、他人の中傷の無意味さを嫌というほど教えられた。
それと言葉で他人をいかに傷をつけてしまうかを。
相手の弱点を探し、中傷することがあたっていればいるほど、他人が
傷ついてしまうことを。それが結果として自分をより傷つけてしまうのだ。
自分が他人にしていた事を彼にやられたということだ。
少なくとも自分は変えようとしているだけ良かったのか。
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2002年07月04日
スイス旅行中
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2001年07月04日(水)
[73] 夢についてー4
海外旅行の帰りの機内でみた夢も恐ろしい極限であった。
飛行機に乗っているせいか、自分の体が空に浮いていく。
もうじき下に降りるだろうと思うが、どんどん浮いていき電信柱を超えていく。
ああもうこれ以上いくと危ないと思った瞬間目が覚めた。
そしてほっとして「自分は地上にいる」と思った瞬間、空中に飛んでいる自分に気づく。
自分が空中を1000キロで飛んでいるのが解るのだ。
その恐しさは言葉で表現できない恐ろしさであった。
バンジージャンプ落下している感覚であった。
そういえば6〜7年前の恐ろしい夢が書いてあるのでまたコピーしておく。
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H0905魂が万代橋の上を彷った話
第2新館の役所の検査の直前の話である。担当の設計士が顔をひきつらせ青い顔を
して言うには、“今回の検査はパスしない!...”
一瞬耳を疑ったが、次の瞬間頭の中は真っ白、地獄の底へつきおとされた思いであった。
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07月04日(日)
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