ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1107, 大逆転ー2
昨夜の巨人戦が久々に面白い内容であった。
一昨夜は、世界ヘビー級の劇的逆転KOに驚いたが、
昨夜は7対1で負けていた巨人が8回の裏に9対9の同点に追いついた。
たまたま逆転の場面からTVを見たので,一番面白いところを見ることができた。
そのうち、安部が二本のホームランで6点の打点をあげた。
まさかと思っていたら、いまの巨人はそれをやってのけるから凄い。
最後は12回裏に阿部の押し出しでファーボールでサヨナラ勝ちをした。
その時は寝てしまっていたが。
あれだけのバッターを集めるのだから、こういうことがおこるのだろう。
昨夜の対戦相手が中日であるが、今年から監督になった落合監督が
飄々として面白い。
長年の構想を練って監督になったのが見ていてよく解る。
長島元監督とは全く違うタイプである。
阪神の岡田、中日の落合、巨人の堀内という新しい監督の個性が
これからの試合で、出てくるだろう。過去に蓄積されたものが
どの程度であったか、あからさまになるのだから監督業も大変な仕事である。
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2003年04月14日(月)
740, 深夜特急
沢木幸太郎の「深夜特急」という小説がある。
彼が若い時にロンドンへ貧乏旅行をしたときの深夜に移動する乗り継ぎ
バスからとった小説の題名である。
TVドラマにもなった。
昨夜の十時半に京都の桜見に出かけた。
一万円パック・バスツアーで、翌日の21時半に帰ってくるのもであった。
天気が良かったが、先週に桜のピークは過ぎていた。
しかし、この桜の時期のパックのシステムが良い。
・朝6時に、京都の清水寺の開門に合わせて到着するコースが組んであっ
た。
・その後7時に嵐山に行って、あとは解散してそれぞれが嵐山・嵯峨野
めぐりをして11時に集合して、オプションの食事
・その後、一般公開の最終日の京都御所をみて14時半に帰ってくる内容で
あった。
ハイライトは自転車を借りて周った、嵐山周辺のお寺周りであった。
印象順に書いてみると
・愛宕念仏寺の羅漢仏の群れがよい。
写真では何回もみたが、実際にみたのは始めてであった。
人間臭い像が多くあちこちに郡をなして並んでいた。
・壇林寺の多くの仏像と仏画が印象的であった。
・祗王寺の小宇宙を思わせる庭とその中の家もすばらしい。
最近は殆ど国内旅行はしなくなったが、こういうパックシステムに
参加して、効率的に行ってくるのもよいことが解った。
こういうシステムに参加して嵐山だけに絞って周り最終地で待ち合わせて
帰りのバスに乗るいう方法もある。
43人の参加で添乗員がついていた。
新発田、新潟、三条、長岡と参加者を拾っていくのも効率的である。
深夜特急?が意外と疲れないのを知ったのも収穫であった。
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2002年04月14日(日)
376,新潟駅前界隈
新潟の駅前で事業を始めて21年になる。
場所柄、いろいろな商売をみてきた。
本当に商売の難しさを思い知らされる。
意外と潰れてないのが驚きだ。半分は生き残っている。
しかし多くの潰れていく店も多い。
数年たつといつの間にやめている。その共通点は私生活の乱れが多い。
それといつの間に「唯我独尊」になってしまうことだ。
店が悪くなると、すぐ客単価を上げようとする。
お客は「お値打ち」を求めて店に来ているのが解らなくなる。
こと値段に対して厳しい査定をしている事が見えなくなる。
そういう危なくなっている店が、ここにきて多い。
おかしくなる数年前に、何かその種をつくっている。
お客は一度離れたら二度と戻ってこない。
いろいろな事情と思惑で、商売を始めている。
しかし原理原則が商売にきっちりある。
その原則がわかってない人が多い。
大きい本屋を数軒回れば幾らでもあるが、気がつかないのも仕方ない。
他人事ではないが。
特に飲食店がよくない。
原因は
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04月14日(水)
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