ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1021, 22歳の日記
半年近くつづいた22歳の日記もあと一ヶ月足らずで終わろうとしている。
丁度、昨日と一昨日の辺りの日記が内容としてピークのようだ。
この日記を読むと頭が痛くなるので、当日分を書くとき以外読まないことに
している。写しながら赤面も良いところだ。
こんは華やかな?日々を、過ごしていたことが不思議でたまらない。
高度成長期真っ只中という時代背景もある。
最後の青春を謳歌してようだ。

昨日の聖心女子大の明美は卒業をしたあと、確か手紙のやり取りを
一回したことがあった。
また、私が結婚をした一年後(5年後)、深井と千葉の私の新婚家庭の
近くまで車で訪ねてきたという。
途中で彼女が気が引けて、U−ターンをして帰ってしまったと後で聞いた。
その時は、彼女はお医者さんと結婚、亭主がニューヨークに行っていたとか。
何ともおっとりした感じのよいお嬢様であった。
好き嫌いというより、彼女たちからは温かさが、そのまま伝わってくるのが
良かった。

一度皆と会おうかという話もあったが、仲に入っていた深井が10年前に
脳梗塞で亡くなってしまった。
世界の違う人たちというのが分っていたので、恋愛感情は全くゼロであった。
全員が、洗練されたかなりの美人であった。
その中で、特に「アユ」は光り輝いていた。
私以外の二人は、その人に結婚を申し込んで振られたと、
深井が死ぬ数ヶ月前に言い残していった。
全く知らなかった。
その意味では、私だけは無傷であった。

こういう女性を見ていたためか、女性の職場を転々として、
同僚の女性を結婚相手という気持を持つことはなかった??
どこか冷静な眼ができていたのだろう。

この時期の自分が大きく揺れていたのが日記帳から窺い知れる。
濁りのない純粋の目も感じることができる。
内面はもっともっと揺れていた。
別に人に見せる文でもないのに、自分に対しても気取りがあることが
ハッキリ解る。若いということだろう。
それと精一杯一日一日を過ごしていた日々が懐かしい。

書き残すということは、非常に意味があるとつくづく思う。
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 2003年01月20日(月)
656, 四行日記

新聞広告を見て買おうか迷ったが、先日また同じ広告が
出ていたのでやはり買うことに決めwebの紀伊国屋で注文した。

一昨日とどいて要点読みをして要点を把握した。
 届くまで自分が4項目にするならどうするか考えてみた。
 以下のとおりである。
・新知識ーこんな事知らなかった   −知
・感情ー喜怒哀楽、感謝感激     −情
・こんな事してみたい        −意
・ 他・・・・
以上を考えた。

実際の本の内容は
。事実   −その日の出来事で、心のアンテナに反応した事を一つ選ぶ
。気づき  −「あっ、そうか!」と気でいたことを書く
。教訓   −その気づきから学んだ事
。宣言   ー「ありたい姿」を力強く断言

毎日これを続けて書いていけば、膨大の知識と経験が蓄積されるし、
感覚が鋭くなっていくだろう。
小説家は何らかの形でこれを毎日続けている、データーベースの為だ。
日記は
・その日に起きた事実を書き
・その感想ー意見をまとめる
・時系列であるのが特徴だ。

私が続けている随想日記を上級?ならば初心者向きだが、
明快で毎日続けるにはよい。
プロセスは全く同じだ。
「明日は何か書くことが無いか??」が常に頭から離れない。
好きでやっているのだから苦痛はそうでもない。

いざ始めようと思ったら、この四行日記がいい。
一日何らかの出来事はあるはずだ。
それを提起して、感想を書き、その中の学んだ事を書いて、
最後はより広い高い視点を書き込めばよい。
上さんと喧嘩をした時
・まずその内容ー事実を書き
・そういえば、最近あまり会話が足りなかった事に気づき
・話すのが面倒でも、聞き役にはなれるはずだ
・明日から朝晩に5分はその時間をつくることにする 

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01月20日(火)
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