ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1002, 新年に思う


 新年になった。
新年の何ともいえない雰囲気が好きである。
神社に行ってお参りする習慣はないが、雪が積もってない時は
お寺に墓参りに行くことにしている。
ただ坊様のところには、新年の挨拶は行かない。

 今年は、日本経済に関して正念場になる。
閏年は、アメリカ大統領にオリンピックがある年だ。
国内では、これに参議院選挙がある。
来年のペイオフを控えての銀行の大編成を避けることは出来ない。
参院選挙を終えた後に、大きな倒産が続くだろう。
大手4行の合併問題とか、地方銀行の倒産や合併が進むだろう。
経済は更に一段落ちになる。

 そうそう甘い年ではないだろう。
今年と来年は何とか持つのではないか、むしろ2006年からだろうという説も
肯けるが。

 今年の旅行は北極圏の「グリーンランド」と
激安の何処かを、二回は行くつもりだが。

 会社では、一年をかけて一棟を長期型ホテルに変更。
和風ファーストフードを3軒のオープン予定?
二億近くの投資になるが、どうなることか。
??億も、?+2億の投資も、ここまできたら同じである。
いずれにしても予断を許さない時代になった。

 国内で、テロやSARDが何時発生してもおかしくない。
新幹線で、もし起こったら窮地に立たされかねない。
牛丼屋やハンバーグ屋や焼き肉屋が、ある朝のTVニュースで
突然に窮地に立たされる。
テロやSRADというカタチで、自分に何時向かってくるかは解らない。

 ある地元の会社の二代目が社長になって、新任の挨拶に来た。
本人曰く「挨拶に回っていて誰一人として、おめでとうと言ってくれる人が
いなかった」
もちろん私も「おめでとう!」など言えなかった。
1000人の従業員を抱えて如何するのだろかという方が心配であった。
今、フリーの状態で、その規模の会社を引き受けるか?と言ったら
誰もがノーというだろう。
年末に日航の子会社のリネン会社を買収と新聞に大きく載っていた。
攻撃するしかないと記事に載っていた。
時代は変った。

 激変な時代、舵取りはそう簡単にはいかなくなった。
時代は氷河期に入った。

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2003年01月01日(水)

 628, お正月の意味

今日はお正月、その意味をインターネットで調べてみた。

お正月の意味はお正月さま、年神様という先祖の集合霊をいう。
この霊が各家に帰ってくる。
12月13日は家を祭場する準備のすす払いの日という。
門松は神様の依り代で、神様が何処に帰ったらよいかの目印の
為に置くという。

お雑煮は帰ってきた神様に供えたものを下げて一緒に食べるごった煮
をいう。その餅に宿る霊魂をお年玉という。今はお金を貰うことだが
本来の意味は先祖の霊魂をいう。
子供の頃一家揃って年末の御参りをしたのも、年始参りもその為だ。
歳暮は、お正月に親元や実家で神様と一緒に食べる為に持ってくる
酒や食料をいう。
そういえば、旧家などで貰うお歳暮は貝柱だったりする。

お盆も同じように先祖を迎え入れる行事である。その準備を始めるのが
七夕だそうだ。
何かいつも何気なく過ごしている中に先祖崇拝の風習があったのだ。
日本的風習の中に盆暮れに実家に帰省をして仏壇参りやお墓参りは
良い。最近は海外旅行に変わりつつあるが。

ホームページのサイトをサロンに載せてある。
  
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2002年01月01日(火)
 287、リセットの年

今年のキーワードは「リセット」と,年末に挨拶に行った銀行支店長が言っていた。
実際のところそのとうりである。

21世紀的なものへの、変わるべきところへのリセットである。
自分自身に対しても同じことが言える。世界、日本にとって政治経済で
白紙からの出発の年といっていいだろう。その背後は
情報革命の本格的影響が本流になってきたためだ。

何を変え、何を更に充実すべきかよーく見きわめなくてはならない。

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01月01日(木)
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