ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399494hit]
■976, 新婚さんいらっしゃい ! −2
この5月に、このテーマで書いたが、再び書く。
人間関係の、いや人生の凝縮が結婚と親子関係である。
特に結婚は全く違った人生を生きてきたもの同士が、一つの家庭の中で生活を
するのだから大問題が生じて当然である。
まずは二人だけの権力闘争がはじめるのだ。
そして、底知れないドブ沼が二人の間にできてくる。
その入り口に立った二人が、熱にうなされ発情している状態が面白い。
また‘我まま’丸出しの女が出てきて、男を奴隷のように扱っている姿を
見ていると、その男の中に自分の姿を見ているようで、我を忘れて感情移入を
してしまう。
先日みた番組では、週の小遣いが500円という。
500万円の収入があるのに、月に2000円の小遣いである。
「何で、そんなに少ないの?」と桂三枝の質問に
「貯金が私の趣味なの!」と答える??女の答えが可笑しい。
亭主の昼飯が月曜日から金曜日まで
「かけうどん、かけうどん、かけうどん、かけそば、かけうどん」というから、
凄いものだ。本人はやせ細っていた。旦那が小遣いの値上げを懇願していた。
せめて5000円というなら解るが、900円で喜んでいた。
また数年前になるが、パキスタン男と結婚した女は亭主を奴隷のように扱っていた。
まあ「愛の奴隷」のうちはよいが、「人種差別」による奴隷のようだった。
この時も月に2000円か3000円であった。
さすがに会場から怒声が聞こえてきた。
番組みの関係上、下ネタを明け透けに話すが聞きなれてくると「いやらしい」
感じないのがよい。
それにしても新妻?が恥じらいもなく話すのには驚いてしまう。
書いていて気がついたが、この番組みの主役は新妻だ。
「高校三年生」を聞いて育った年代としては、女性の変容に時代の流れを感じる。
・・・・・・・・
783, 新婚さんいらっしゃい ! −1
2003年05月27日(火)
テレビ朝日系で毎週日曜日の13時に放映している。
桂三枝と山瀬まみ、が司会をしているトーク番組で、2組の新婚をゲストとして招き、
新婚秘話や、なれそめや、おのろけを桂三枝、山瀬両司会が引き出していく。
恋愛のパワーのエネルギーが直接つたわってくる。
人間の原点や、それぞれの人生が結婚というプロセスで見えてくる。
時には際どい下ネタが出てくる。
この番組を見はじめて30年以上が経つ。
軽いのりで時代背景がそのままでるのがよい。
周辺のいろいろな結婚を見ているが、全国レベルの変わった結婚のカタチが面白い。
先日のケースの「拾った男と結婚した」というのが面白かった。
17歳の家出少年を一歳年上の女性が拾って、カラオケにいって、そのまま
部屋に泊めて、成り行きで結婚したケースであった。
捨て犬を拾ってきて、飼っているという感覚である。
いろいろあるものだが、結婚は人生の私生活という面で大半が決まってくる。
結婚相手レベルが自分であるといって過言ではない。
幸せを笑いで祝っているのだから、本人達、放送局、視聴者の三方両得になる。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2002年12月06日(金)
602,ある時間の断片-16
10月6日 日曜日
朝10時半に起床。
部屋の大掃除後、洗濯屋に行くため部屋を出ると、
大妻女子大の5人と出くわす。
この前に来ていた人もいた。
彼女たちの会いに来た相手がいないので、私の部屋で一時間ほど
過ごす。
昼飯後、風呂に行ったり、音楽を聴いて時間をすごす。
夜半の12時に永田さん部屋にくる。
何か自分中心で好感が持てなくなってきた。
自分のことしか見えてないのが嫌だ。
のんびりした一日であった。
10月7日
9時半起床。10時半に学校に出発。
ところが学校は休み。図書館もやってない。
校庭の4丁目にいると、クラブの加藤と古市と会う。
彼等が変わっていたのに驚いた。
12時過ぎに石川と待ち合わせて会う。
[5]続きを読む
12月06日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る