ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■897, イルカの話ー2
先日、NHKで「野性の発見ーイルカとロビン・ウイリアム」
という内容のドキュメントを放送していた。
ロビン・ウイリアムは私の数少ない好きな性格俳優の一人だ。
そういえば去年の今頃、イルカの話を書いた。
イルカの能力は底知れぬものがある。
鏡を見て自分と認識できる動物は、一部の類人猿とイルカしかいない。
先日のTvで、イルカに鏡を見せている場面が何とも面白い。
自分の顔を人間のように、いろいろの角度から見たり、表情をつくっていた。
そして笑っているようにさえ見えた。
イルカは牛がそのご先祖様で、進化して6000万年が過ぎている。
イルカのひれと牛の蹄は同じものであるという。
ーイルカの特殊能力をあげてみると
・ハワイの研究所のイルカは60の手話と2000の文章を理解できる。
・人間の動きをすばやく捉えて、そっくりの物まねをする。
・一致協力して、ボラを陸に追い上げて捕る漁法を持っている。
・セックスそのものを楽しむ数少ない動物の一つである。
・イルカは心に傷を持っている人をすぐに見分ける。
その能力を取り入れたイルカ療法がある
去年、NHKスペシャルで「漁民とイルカが共同で漁をする」内容を
特集していた−後記コピー
彼等は自分のサインのような個々の音を持っている。
人間が違う知性と交流できるとしたら、イルカだろう。
人間の想像をはるかに超ている進化した動物の可能性がある。
二つのドキュメントとインターネットの検索で、
ちょっとしたイルカ専門家きどりだ。
これが情報化というものか。
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510, イルカの話 - 2002年09月05日(木)
最近癒しという面でイルカが話題になっている。
先日NHKでブラジルの漁村で野生のイルカと漁民の共同の
ボラの漁をドキュメントで放送していた。
湾の浅瀬でイルカが追い込んだボラを漁民が投げ網でとる。
イルカは、そこより逃れたボラを待っていて取るのだ。
イルカが浅瀬に逃げ込まれる直前の一部のボラを取るのだ。
何代にわたっての親娘のイルカに、そのノウハウが受け継がれている。
その湾の60頭のうち20頭がそのノウハウを持っている。
面白い内容だった。
猿と犬の中間位の能力があると云われている。
特に彼らの出す音波言語で、かなりのレベルの情報の交換が
行われている。人間との言語交換は不可能といわれているが、
もし可能になった時は、コペルニクス的大転換がおこるはずだ。
いかなる状況においても遊びを忘れず、
また人間の気持ちに対して、非常に敏感に反応する。
検索で調べた「イルカのホームページ」の内容をコピーしておきます。
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[イルカは病人を特別扱いする ]
イルカやクジラ、ゾウなどはけがをした仲間の動物をかばう性質があり、
イルカは人間の中から病人を選び出すことができるらしく、
その病人を特別扱いするらしい。
イルカは人間の血圧の状態や脈拍がわかるようであり、
右半身が麻痺している人が海に入れば、
イルカは必ず不自由な右側を支えるような位置にまわってきて泳ぐ。
多くの泳いでいる人の中に自閉症の人がいれば、その患者の側に行くそうだ。
イルカと一緒に泳いだ人は自分はイルカに特別扱いされたと言い、
自分の存在を認めてくれたと喜び、自分の存在価値も認めてもらえたと
自信をつけさせる効力まである。
[イルカの不思議な力]
イルカがどうやって治すのかは現在では科学的に説明しづらく、
イルカ療法に関しての本によってそれぞれ違う。
超音波のようなもので治すとか、気で治す、
テレパシーのような超能力があるなどといろいろ書かれているが、
確実な証拠はなく、未知の能力であるのかもしれない。
病人がよくなるというのは実際にあるが、
イルカだけが効果の源であるとは言い切れない。
広い海に出ること、太陽に当たること、多くの人に援助して
もらい水に入ることなども効力のあるすばらしい体験であると言える。
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09月18日(木)
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