ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399658hit]

■887, バックナンバー -1
バックナンバー

 今まで書いてきた、テーマ随想日記のバックナンバーである。
バックナンバーをクリックして内容を読めるソフトもあるが、手間が
かかるため今のソフトを使っている。
書初めの頃は、サロンのコーナーと混同して空のものが幾つかあるが、
「宗親日記」が別にあるから、総数はこんなものだろう。

 それにしても、よく書いたものだ。
「間違い字」が所々見られるが、殆ど内容を忘れているので再度読んでも
新鮮に思える。それだけエネルギーを入れてきたのも事実である。
とりあえず1千項目の目標は年内で達成する。
「自分史」であると同時に、「遺書」にもなる。
まだ見ぬ子孫の眼も意識して書いている。

 書いていて、初めの頃は戸惑っていたが、今は面白くさえある?
習慣化が一番の要点である。
言葉にまとめることの重要性が書き続ければ続けるほど解ってくる。
そのうちに自分の心の構造が見えてくる。
そして、その構造の建替えさえ可能になってくる。

 社内報で旅行記や事業百訓を書いていた頃は、他の人の文章のドロボー
もしたが、今はほとんどない?
ー文章術などに「初めは他人の文章を盗みなさい!」と書いてあった。
プロなら問題ありだが、素人が上達する一番手取り早い方法だ。

 書き続けていて、作家や学者の文章の深さや味がより理解できる
ようになった。
しかし随想とは「その人しか書けない文章にこそ、味わいと良さがある」
という。過去の文章を時々読んで見るのも楽しみである。
誤字、意味不明を見つけて自嘲することを覚悟で。

「引き出し」の『バックナンバー』のコーナーを
「その他・バックナンバー」から今日、独立させた。
ここに載せようとしたが原稿用紙20枚以内でないと拒否
された。残りは明日載せるつもりだが。
可能な限り載せてみるが、『引き出し』コーナーで見てください。

・・・・・・・・・・・


2002年03月05日(火)  350,プラスの言葉とマイナスの言葉  new
2002年03月04日(月)  349、われ思う、ゆえに我あり
2002年03月03日(日)  348,否定の否定の落とし穴
2002年03月02日(土)  347,心の陰
2002年03月01日(金)  346, 20歳の頃ーある教授との出会いー3
2002年02月28日(木)  345,20歳の頃 -ある教授との出会い−2 
2002年02月27日(水)  344,「神話の世界 」 -1
2002年02月26日(火)  343、ある時間の断面-4
2002年02月25日(月)  342, 20歳の頃ーある教授との出会い-1
2002年02月24日(日)  341,遊びについて−1
2002年02月23日(土)  340,ある時間の断片ー3 
2002年02月22日(金)  339,笑う人 
2002年02月21日(木)  338,「世界がもし100人の村だったら」
2002年02月20日(水)  337,ホームページの為の文章作法−2
2002年02月19日(火)  336,ある時間の断面 −2
2002年02月18日(月)  335,読書について
2002年02月17日(日)  334,私の読書法
2002年02月16日(土)  333、20歳の頃 −1
2002年02月15日(金)  331、自分を愛すること
2002年02月14日(木)  331,、お見舞いの手紙     − 堀井正子さんへ
2002年02月13日(水)  330,真実の時
2002年02月12日(火)  329、夢日記ー13  自己喪失感
2002年02月11日(月)  328,マ〜コ  −堀井正子に捧げる
2002年02月10日(日)  327,新幹線の乗り越しー4回!
2002年02月09日(土)  326,イルカのような人
2002年02月08日(金)  325、いまによくなるさ!必ず!


2002年02月07日(木)  324,中村天風 new
2002年02月06日(水)  323,ある時間の断片-1
2002年02月05日(火)  322、一人旅 ー「北海道」編
2002年02月04日(月)  321、宗教的真実について−1
2002年02月03日(日)  320、ほぼ詐欺
2002年02月02日(土)  319、我が内なる無能性ー具体的内容
2002年02月01日(金)  318,神話の世界ーパプア・ニューギニアの世界
2002年01月31日(木)  317,あだ名
2002年01月30日(水)  316,一生のうちしなくていいこと

[5]続きを読む

09月08日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る