ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■865, 同級会−2
昨夜は中学の同級会いや同期会があった。
小学校は一学年の同期が100人足らずのため、5年に一度の同期会に
なっている。中学校の同期会は今回が初めてであった。
クラスで親しい男が卒業して以来初めて出席していた。
名刺を見たら「日本レコード協会」の専務理事の肩書きであった。
ということは、日本の歌の世界の隠れたドンだ。
ビクターの取締役になり、その後関連会社の設立に参加。
その後今の仕事をしているという。かなり重い仕事と言っていた。
早稲田を卒業後、ビクターに入社。
初めの仕事が、桜田順子など3人娘の教育係だったという。
森進一など有名人は殆ど旧知の仲とか。
「自分ほど面白い経験をした人間は少ないのではないか」
としみじみいっていた。
中学だけをみてみると、その時の成績順で人生が決まってしまっている。
ちなみに一番だった男が慶応大学の教授(数年前に死亡)、二番がこの人、
三番が自衛隊のえらいさんになっている。後は保険会社の支店長、学校の先生など。
成績の悪い人はあまり恵まれた人生ではないようだ。恐ろしいものだ。
「何を持って恵まれた人生か?」という疑問があるが、あくまでも表面的な
ことだ。あと二年で60歳、皆その歳を目安に生きてきたようで心境は複雑のようだ。
しかし会えば、心は今だ中学生だ。
クラスでは50人中既に7人亡くなっている。
そのうち男は5人で2割になる。
最近亡くなった人の殆どが癌だ。
地元に住んでいると、小学校、中学校、高校の同級会に出席する機会が多くなる。
30歳すぎから仕事や子育てに余裕が出るためか、それぞれ頻繁に開かれる
ようになってくる。私も30歳前後に地元に帰ってきてからは出席をするようにしている。
学生から社会人に脱皮の20代は、学生時代の人間関係から一度離れることが人間形成で必要である。その為に30代辺りから自然に開かれるのだろう。
同級会は40歳が社会的に最前線に立っているときであり、担任の先生の定年時期も含めて一番良い時である。
クラスによって全く開かれないか、頻繁に開いているかどちらかだ。
地元にまとめ役がいるかどうかで決まるようだ。
前も書いたが、私の従姉は地元で中学の同級生13名が3ヶ月に一度も欠かさず50年近く開いている例もある。
こうなると賞賛すべきかどうか迷ってしまう。
小学校は5年に一度、中学と高校は毎年のように開いている。
ほとんど出るようにしているが、年齢を重ねるとともに段々子供時代に帰っていく。最近感じてことは、50歳を超えたら間隔を置くほうがよい。
特に学歴が上がっていくにつれて間隔が開けたほうがよい。
家庭や会社の変動がおきてくる時期で不安定になるからだ。
大学の10年に一度の大学主催の同期会がよい。
500人ほどが出席。教会でお祈りをした後、大食堂で立食パーテー。
その後に記念写真を撮る。
集合時間の2時間前に行き友人と会い近況のなどの情報交換。
2次会はあるグループ、3次会は違うグループとハシゴをする。
それが楽しいのだ。
以前この随想日記で書いたものをコピーしておきます。
まあ真面目に書いたいるものだが、読みなおしてみると、殆ど同じことを書いている。歳をとったという事か。
・・・・・・・・・・
同級会 −1
この20年間は、同級会にはなるべく出るようにしてきた。
但し同窓会はでないようにしていた。
同窓会は高校と大学だけだが、知らない人間が年上というだけで
気を使わなくてはならないのが嫌だからだ。
・小学校が5年に一度、中学と高校は毎年開いていた。
・中学は3年前仕切っていたマドンナが事故で大怪我をして休会状態だ。
今年から復活する?
・大学はゼミの同窓会が毎年おこなわれていたが、5年前に教授が
亡くなられて今は出席していない。
大学は10年単位で学年ごとに学校が主催で会を開いている。
これが素晴らしい。
我を忘れて数十年前のことを思い出すのもよいものである。
中学高校を毎年開いている話を知人が聞いて、
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08月17日(日)
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