ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■735, ホームページを開いて二年
このホームページを開いてあと一ヶ月足らずで二年になる。
旅行以外は随想日記を一日も欠かさなかった。
脳内の何パーセントを汲みだした感覚である。
その時その時の興味が移り変わっていくのもわかる。
お笑いであったり、癒し系であったり、人間観察であったりだ。
・何事も三年である、あと一年は今のペースは続けるつもりである。
随想テーマ日記の千項目がもう一つの目安だ。
・毎日書き続けるとネタ不足になるが、それが外部の情報収集の動機になる。
公開をして第三者の目を意識をして書くことで、自己コントロール
をするようになった。
・書き続けること、改善し続けることで自己の外部化をしていることになっている。
毎日文章を書き続けることは大変である。「今日飯食って、会社に行って、テレビを見て寝た」
という内容なら如何といことないが、テーマをみつけて筋の通った?文章にするには
エネルギーをつかう。考える時間を入れると、2〜3時間ぐらいはかかる。
その危なさが面白いと感じるから、続けることができるのだが。
一人で、机の中の日記帳にこれをやろうとしても無理である。
第三者に対する意識があるから続けることができるのだ。
なんで毎日書き続けるのかという疑問があるが、誰のために書いているのではなく、
自分のために書いているだけだ。読み返していると結構自分を鏡でみているようで面白い。
ハッキリいって見る人が見たらバカじゃないのかと思うだろが、これが自分でしかないのも
事実である。
参考の為に一年前に書いた
「テーマ日記」を書き始めて一年 ー1・2
をコピーしておきます。
ーこうしてあらためて読んでみると、今も一年前も考えることは
ほとんど変わらないものだ。今のままの自分がいる。
・・・・・・・・・
「テーマ日記」を書き始めて一年 −1ー
(2002・05・22)
あと一ヶ月でホームページに「テーマ日記」を書き始めて一年になる。
旅行を除けば一日も欠かさないで書いた。
何処までやれるか自身との闘いで始めた。
あまり苦しい事はなかったが、しかし気をとられたことは事実である。
気がついたら、370以上の文章を書いた事になる。
よく書いたものだが、内容はこんなもの。
あと1〜2年つづけたら殆ど内面を、いや底を尽くのではないか。
その後で底から真水が出てくるのではないか。
今現在もう底を突いているのではとは思えないでもないが。
テーマの種が尽き始めた事は事実だ。
大した事を考えてない自分が顕わになった。
本気になって第三者を意識して書き出して、プロの文筆家の能力に
今更驚かされる。それで食べているのだから当然といえば当然だが。
書くということと、内面で考える事とあまり違いはない。
内面を赤裸々に顕してしまう。
毎日書き続け公開していることは、とんでもない事かもしれない。
しかし今更そういう生き方をしてきて(^^ゞ−(;一_一)(+_+)(-_-;)
ー恥ずかしいことはない。
どうしても過去の事考えたことに偏ってしまう。
人生の7割生きたのだから仕方ない。
自分史そのものだ。
自分史の先取りだが、自分史は早いほどいいという。
2002/05/23
「テーマ日記を書き始めて一年 ー2ー
ホームページ上のテーマ随想日記は、非常に有効だ。
一年書き続けて、毎日それなりにチャンとテーマが出てくる。
10日に一度くらいが、まったく思いつかない状態になるが、
それでも、その状態の中でも湧くように出てくる。
書き続けることが、大事である。
「一ヶ月で、千項目テーマをあげて文章を書け」
といわれても絶対に不可能だ。
しかし毎日一項目書き続けることは不可能でない。
その習慣をつければ、何とか千項目書けるのではないか。
あと二年近くかかるが。
それさえ作っておけば、自分のデータベースになる。
大テーマを立ちあげた時に、それぞれの大テーマに合わせて
それを組み替えればよい。
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04月09日(水)
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