ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■670, 「三分で右脳が目覚めた」
これは新聞広告の本の題名である。
最近本屋や図書館でよく目にする著者である。
若い人や女性向の文章を書くが、内容はなかなか鋭いものが多い。
副題が
ー日常生活で簡単「右脳トレーニング」ー
自分の中に眠る不思議な力
この見出しだけで恐らく80lを言い尽くしている。
ーそれを抜粋してみると・・下行は私の主観だ
・読書は、右脳を目覚めさせる
−一見左脳だが、イメージと連想を刺激する
・右脳を働かせれば、面倒なことに巻き込まれない
−動物的感が面倒な事を察知する
・右脳人は、やりたいことに2番がない
左脳の人は、一番2番で行ったり来たりする
−絞込みがしっかりできる
・右脳人は、企画書を一行で書ける
−一番の要点を把握してある
・「褒める」は右脳、「けなす」は左脳
−褒めるはトータルの中の光が見える。けなす事は批判ー批評に
とらわれる
・ドタキャンの時、右脳の人は映画館に行き、
左脳の人は「なぜ、急に?」を考える
−瞬間判断ができるかどうか、なぜ急にはあとで考えればよい
・左脳の人は、絵を輪郭から描く
右脳の人は、中心から描く
・写真は、ファイルに入れずに、レイアウトをして貼ろう
ー主観を大事にして、レイアウトで自分の世界を創りあげる
・右脳の人はブランドをバラバラにくみ合わせて着る。
−自分のコーデネート創りあげる
・左脳の人は実行より調査がすき
・味は、その前の行動で決まる
「・・・・のあとのビールがおいしい」
−行列をして食べたラーメンは美味い
・「寂しい」と感じるのは、落ちこんでない証拠だ
−???
・125歳まで生きると決めると、今が変わる
−せめて80歳を生きることを決めようか
ーーーーー
以上だが、「褒める」が右脳の人というのが納得できる。
これも訓練と営業センスが必要だ。
それより光と影の光を見て,指摘する事がよい。
どうしても影に眼がいくものだが、観光をすればよい?
02月03日(月)
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