ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■478, 100円ショップ
以前も他のテーマの中で書いたことがあるが、
100円ショップについて書いてみる。
初めは泡沫に見えた100円ショップも社会的認知を得たといってよい。
結構便利で使え勝手のよいものが多い。
今でも月に一回は必ずいく。
先回は、センスを買った。
私の場合、なくす確率が8割である、いや100lである。
それなら割り切って、100円ショップのセンスを買ってみた。
悪くはない、ワンシーズン持てば充分である。
3本買ったが、恐らくあと二ヶ月で二本は壊すか無くすだろう。
でも200円でしかない。
旅行用で便利なものも多い。
飛行機やバスで使う空気枕。
小物をいれる網でできている子袋。
健康機器、ハンカチ、食料いろいろある。
この良いところは、トレードオフの商品が多い。
一つの機能の他は全て殺ぎ落としているのがよい。
初めは、無印良品がそうであった。
しかし、今やユニクロと100円ショップにとって変わろうとしている。
壊れても、欠陥があっても腹のたたない値段が100円だという。
これこそ消費者主体の商品つくりである。また楽しいのだ。
ダイソーの社長が100円で楽しめるデズニーランドといってた。
「商売は少し馬鹿にされるのが一番よい時」
と丸井の創業社長がいっていた。
月賦が認知されだしたときから旨みが無くなったと。
今まで100点ぐらい買ったと思うが、1万円でしかない。
30回位いったとして、楽しみを入れたら十分お釣りがくる。
十数年前アメリカのチェーン店の視察に行った時、
99kショップに行ったとき誰も見向きもしなかった。
まさか100円ショップがこれだけ伸びるとは誰も想像できなかった。
時代の変化なのだろう。
いく度に商品の内容が良くなっていくのもよい。
100円だからこそ買える商品だからこそ、その存在価値がある。
08月05日(月)
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