ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6952,閑話小題 〜今度は… 世界経済が危ない? 〜19
またそれだけ刺激の強い事は、それまで全く無った。

・あとは20数年前、実家の会社にいた時30人近くを引き連れてハワイに行った。
その時も、至高といっていい位ぐらいハワイの総てに感激した。
世界に名だたる観光地、ショーにしても、洗練された内容が次々出てきた。


・カナダのロッキーも感動感動の連続であった。「一回しかチャンスが無いが、
何処に行ったらよいか?」といわれたら、カナダのロッキーだ。
多くの旅行経験者はそう言う!
地球でなくどこかの星に行ったような錯覚に陥る。
「ロッキーでの旅行の感激は、「自分の家を売ってでも経験する価値がある」
とその時思った。
この日を境にして、この経験をする前と後という感じだった。

・9年前に震えながらいったケニアもそうだ。
アフリカの大地の広大のサバンナを見たときの驚きと感動!
遙か彼方にシマウマとヌーが数十頭走っている姿を始めてみた時の
感動も強烈な思い出だ。


・事業でもそうだ。
初めて千葉で千城ビルを立ち上げ仕事も軌道にのり、
ふとそのビルを見上げた時の何ともいえない絶頂感も良かった。
誰もがその瞬間を持っているはずだ。

・会社の忘年会や竣工式の後の宴会でも、それに近い気持ちになる。

成功経験を重ねる人は、至高体験を重ね続けることの出来る人だ。
巨人の長島は至高体験を普通の人の数百倍、いや数千倍経験している。
それがますます至高体験を呼び寄せる。
自分を良くしようとしたら、至高体験を重ねる事だ。

――――
2004/10/17
1293, 「閑」のある生き方ー読書日記 −3
 「今ここに」を、更に考えてみる。
ー前回では
「空」を時の上から解釈して、「即今」、
 平たくいえば、ーただいまーと解釈した。
 「空」がわかるというのは、その「ただいま」がわかるということである。
 
 この「ただいま」を手に入れなくてはならぬ。
 この「ただいま」を無限そのものだと悟るとき、零すなわち見元の式が成立する。
「今ココニ」を丸ごと心で把握するなら、そこには、
 あとに残る過去も先に待つ未来もなく、ただ永遠の今があるだけということに気づく。
 空と時を合わせて「一念」というほうがよい。
 hereーnow が、それである。
 ーを抜粋し、そして感想を書いた。
 
 今回は、その即今の凝縮した瞬間はどういう時か考えてみる。
 感動、感激、至高体験、歓喜、感謝の時といえよう。
 その瞬間が「今ここ」を実感する時である。
 その瞬間を経験した時、それが永遠に通じている感覚がする。
 それが「永遠の今」である。
 
 感動の時、その瞬間は自分の中に永遠に残る切り取られた時である。
 この経験をするため、この瞬間を経験するために、生まれてきたといってよい。
 それまでの全てを超えた体験する飛躍の時である。
 その「今ここ」は、悟りの世界でもある。
 この中に、感激、至高体験、歓喜、感謝が含まれる。
 いや、これらの言葉の中に、それぞれが含まれる。
 
 「今ここ」は、決してプラスの時だけでない。
 挫折をした時、死を宣告された時、絶望を味わった時、身近の人の死の時、
 等々、あげることが出来る。
 意識の深くに陥ってしまう時といってよい。
 その時は意識は研ぎ澄まされ鋭く自分を切り裂く。
 
 「今ここに」を意識している時は、宇宙の中心に立っている時であり、
 宇宙と直接つながっている瞬間である。                                                                                    

03月27日(金)
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