ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6936,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜12
何とかやっています。どちらかというと、創業屋的な人生だったと思います。
30歳前半までに問題を吐き出し、後半は、それまでの勢いで何とか辿り着いた
というところです。ところで、貴君の住所をグーグルアースに入れてみたら、
仙台空港の南10キロほどの漁港のようなところで驚いています。
資生堂に入社して、都会にドップリと浸かっているかと思いきや、
その正反対の場所で。実際のところ、東京のアスファルトジャングルなどより、
遥かに良いことは、新潟飛行場の周辺をみれば分かります。それだけでも良い
人生を過ごしてきた貴君の姿が目に浮かびます。(それぞれに価値観があるで
しょうが)
何かチャンスがあったら、会うのも面白いでしょうね。それでは、お元気で。
あの日語り合った、延長の気持ちで思いのまま書いてみました。 堀井八郎
追文)8年前より、ブログを開いています。暇のおり覗いてください。
検索に堀井八郎を入れると出てきます。当時の写真や、先日のクラブや、
同級の二次会の写真があります。 分類には当時の私の日記があります。
〜 22・23・24歳の日記のコーナー 〜
ー−
ー11月19日ー 1968年
・11時起床。
13時半に同級の奥野君が私の部屋に突然くる。1〜2年の時、
席が隣のこともあって親しかったが。専門課程になってから疎遠になって
いたのに。話をしたかったのだろう。人生について、倫理観について、
その後読んだ本で感銘したことを必死に話をしていった。
特にケネディの自伝に感銘を受けたというのが印象的であった。
見違えるように自信を持ったらしい。男っぽくなったという言葉がピッタシ。
4時間ばかりして帰っていった。もうこうして彼と話合うことは無いだろう。
アパートから一時間以上かけてきたのだから、自分のメッセジーを伝えた
かったのだ。
それにしても最近多くの人が吹き付けるように来るのに驚く。聞き役に
徹していることもある。それと大学最後の時が来ているためだろう。
03月11日(水)
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