ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6337,閑話小題 〜おれおれ詐欺
日常茶飯事。入られた時に差し出すお金を用意しておくという。見境なく
殺人をするため、とにかく抵抗をしないのが現地の常識。警察も強盗、
泥棒を抵抗なくとも射殺する、とか。
≪ コロンビア人の中にはペルー人と共犯関係を組む者もいた。コロンビア、
ペルー共にスペイン語で言葉が適じ、ペルー料理屋で知り合ったらしい。
これは中国人も同様であるが、最初はまじめに働く気で日本に来ていても
手っ取り早く稼げる泥俸に渉転職する者もいる。彼らの特徴は、中国人窃盗団
にもましてその手口の荒っぽいことが第一に挙げられる。まず侵入手口だが、
マンション、アパートならベランダ側に回り、ガラス窓を「叩き破り」
「突き破り」等の方法で大きく破るのが特徴の一つ。ここ数年「焼き破り」
という方法で侵入する場合もあるが、石やバールを使い荒っぽく破っている。
侵入後の物色だが、彼らが"仕事"をした現場はまさに「足の踏み場もない」
という表現がピッタリ。あたかも台風が通過したかのごとく部屋じゅうの物が
散乱している。こうした被害に遭われた方々は我が家の状態を見て、荘然自失
の状態。それほど被害現場は酷かった。これは南米人特有のラテン気質の反映
と言えるかもしれない。・・(略)
南米系の窃盗団の場合、彼らの特徴の一つに、持っていける物は何でも
持っていくということ。パソコンなどは当然のように持ち去っているが、
テレビや炊飯器も盗んでいる。つまり中国人は安物は残すが、南米系窃盗団の
場合はごっそり持っていくのが何よりの特徴。彼らが持ち去った物の中に
信じられないような物まで含まれていた。それは食料品である。その中には
ビール、コーラ、野菜や肉までも含まれていた。南米系窃盗団はそんな物まで
持ち去るのであった。南米系の窃盗団の特徴はそのラテン気質からくるものか、
荒っぽいがその反面極めて大雑把で、そのため貴重品を見逃すという例もたび
たび見られた。・・ ≫
▼ いかに南米が貧しいか窺い知ることができる。中国は、距離的に近いため、
金目の盗品を持ち帰り処分が可能だが、南米は、そうはいかない。だから、
現在、生活する物資を持ち帰ることも頷ける。近くのアパートに韓国、中国、
フィリピン人が入居しているが・・ 人種というより、そう長居をしないため
「やり逃げ」感覚が危険である。
07月20日(金)
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