ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6307,閑話小題 〜ワールドサッカー開幕
そのベースをつくるに、2〜3年はかかるが、旧来の社員も何の抵抗もなく、
あっさりと導入出来たのは、システムが、シンプルで、便利であるため。
もちろん、大手のメーカー、問屋が多くが、このシステムを取り入れていた。
 次に、仕入れと販売の担当責任制度である。現場の情報を、仕入れに直結
するには、仕入れ権限を現場に与えること! 帰って一月も経たないうちに、
翌年の新入社員の採用の時期になった。 さて、何人にしようかと、考えて
いると、長年、勤務の内幕情報屋的存在の総務の女史が、「思いきって多く
入れた方が良いですよ!」と、助言?してくれた。 要は「殆どが辞意を持った
社員が、多いですよ!」ということを察知し、当初の予定の二倍の13名を、
採用する。 ところが、翌年の年次を含め、新しいシステム導入に、丁度
良い教育対象になっていた。 次は、TKCの伝票システムの導入である。
これも、思い切って判断した。そして、接客などのマニュアルの作成と、
売上日報の解りやすくしたカジュアル化。 不信感の強い既存社員からの
情報は皆無の中、それならば、欲しい情報を日報に書かせればよいと、
次々と、項目を増やしていった。こういった現場での知恵は、立ち上げの
経験から、身についていた。創業は、瀬戸際に自らを追込み、ことに
直接触れ、エネルギーと知恵を融合しカタチ創ること!

06月20日(水)
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