ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6289,終わった人 −2
「不動産を時価評価の四割にし、借入を差引いた金額に現金など流動資産を
プラスした総額が一億」か、「自由に使える流動資産が一億円以上」か、
のどちらかが小金持ちになるが、俗にいう『金持ち』には入らない。
この一桁上のビリオンダラー(一千万ドル以上)が、俗にいう金持ライン。
これは国内外、同じ。 バブル期の一時期に、そのライン上に入ったことが
あった?が、今では、家内が小金持ち、私は居候の小間使。「金持ち」も、
相対的な言葉。今ではラーメン屋でチャーシューにすると、家内に
「ワッ、金持ち!」と、曰われる。
<最後のオチの言葉。味付けで、書いているのであって、
殆ど創作? 念のため!> でも、実態は、こんなものか?
・・・・・・
5922,閑話小題 〜何か、ほろ苦い話
2017年06月02日(金)
* 地獄の沙汰も金次第
・再び、地元長岡的な「嫌がらせ」…。玄関のチャイムが鳴るので、出ると、
80歳位の茫洋とした老人が「鉄瓶などがあったら譲って下さい」と。そして、
たまたま玄関わきに置いてある「銅板」を指さし、「これなど売りませんか」と。
唖然とし、怒鳴りつけ追い返したが、怒鳴るほどでもないと後で反省?。
老人とは、これ自体が酒の肴の武勇伝になるため。 「銅板」の言葉自体が、
骨董用語。とすると、やはり石ぶつけ。「お宝鑑定団」で、知っている?
・二年前にも「庭石を何かを売りませんか」と、庭師風の60歳位の男が来訪。
ニベモなく断ったが、後になって腹が立ってきた。要するに石ぶつけ。当たれば
もうけものの魂胆。それと「参加型の嫌がらせ」と、いうところ。常識値の
一桁の値を信じさせる詐欺師そのものの、魑魅魍魎の暗黒の世界だから、面白い。
・「嫌がらせ」と言えば、こういうことも。ある二次会で「こういう飲み代、
その都度、奥さんから貰ってくるの?」だと。素朴の問いだが心臓に突き刺さる。
・「貧すれば鈍する」と思い立った相手から、詐欺ぎりぎりの搾取。母親が、
親しい友人の高価の骨董に狙いをつけ、安値で買った自慢していた。知って
いる人が、知らない人から、口八丁手八丁で買うのが、この世界は許される?。
成る程、古物商が、石ぶつけに来るわけである。<地獄の沙汰も金次第…>か。
「実は私も知らなかった」という言訳が出来るからである。
いずれの世界にも、ドブネズミが隠れ住んでいる。「ドブネズミ!」と気づく
のは、後になってから。 これが… 闇は深い。
06月02日(土)
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