ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5827,閑話小題 〜しまった! ー人工肛門の話ー 14
大きく上回っている。
* サマーズ元財務長官(オバマ政権経済顧問)は『日本はもう終わっている』
▼ 莫大な借金を政府部門が抱えているのに金利が上昇せず、円高が続くのは、
債務の95%を国内で保有しているため。このマイナス・スパイラルも、
ますます加速しているが、これに対し政治が混迷をし思い切った対策が出来ない。
もう「日本は終わった」のか? 更に東北大震災と、首都直下型地震と、
東海、東南海、南海地震が待ち受けている。これから10年間は、日本は
激しく衰退するしかないのか。 首相は一年しか持たないで交代するパターンを
繰り返し、ある日突然、国家破綻の道をひた走り、国内は空洞化。国民は今そこ
にある危機にさえ鈍感で、ゆで蛙状態。国が滅びるとは、こういう姿か。
充てがわれた民主主義の行き着き先が、これ。
・・・・・・・
3625, 人は人生に何を求めるのか
2011年02月27日(日)
人生の終盤に差し掛かり、ふと「人間は一生を何のために生きているのか?」
という学生時からの問いが再び俄然と立ち現れてくる。何度も問いかけ、問い
かけられてきた問題だが、この年齢の、その問いかけは自分の人生の奥から
沸きあがってくるから学生時代のそれとは違ってくる。「己の魂を磨くため、
高めるため」というのが、現在のアリキタリな答えになる。キュープラー・ロス
のいうレッスンとは魂を磨き高めるためである。それは社会的に成功したとか、
何かを残したとかいうことより、内側に一歩踏みこんだ自分独りだけの醒めた
問いかけと、その答えになる。 そこで、何度も問かけてきた、「魂とは、
そもそも何ぞや?」という根源的な話になる。魂とは= 物理的には、大宇宙の
中の微細な最大100年間与えられた肉体。それに対し、魂は、己の心の背後に
広がる内的宇宙と、そこに繋がっている己をいう。それは「いま、ここ」から
過去・未来に広がり宇宙に通じている。それを人間は一生をかけ心を通して広げ、
高め、開放していくことが、人生が求めること。 自分の人生が半年、三ヶ月と、
区切られたときに、己は果たして何を求めていたのか、問題が立ち上がる。
「人生は魂の研磨を通して己を高めること」とすると、そこに知識と経験が必要。
求める対象にエネルギーを集中していく過程で己を高めることそのことが人生。
よく遊び、よく学び、よく働く、こと。その3つを心がければ、自動的に求めて
いるところに近づくはずだが。人生が何を求めているかというフランクルの哲学
になっていくが。 そんな難しいことを考えることもない。
今ここ、を大事にすればよいのだが!
02月27日(月)
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