ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5420,人生で最も大切な技術 ー③
か未婚かになっていて、それぞれの面積の広さで人数の比率が一目でわかるもの。
ここでは、30〜34歳のデータだったが800万以上が約8割が既婚。
200〜400万の6割が未婚。200万以下は7割以上が独身だった。
「いい男が早婚」なのは、年収だけでなく、性格の良い男も結婚が早い。
女性から見て結婚相手として人気の高い「誠実で、私思いの、いい男」。
一見、少し地味な印象で口下手で、華やかな女性にはモテるわけでないが、
それ故に、遊ぶぐせが付いたり、他の女性に目移りすることなく、若くして年貢
を収めてしまう。また女性もほっとく訳がない。彼らは誠実で真面目なため年齢
を重なるたびに良い男になっていく。が、結婚相手として、とっくに目立たない
うちに刈り取られている。こうして、「いい男はみんな早婚」になるのである。
ーつづく
・・・・・
3583, アート画像転換システム
2011年01月16日(日)
カシオが、このところ全国紙に全面広告で「アート画像転換システム」の
広告記事をたて続けに出している。そこで会員登録をし、HPのソフトを使って
驚いた。アップした画像を油彩、水彩、色エンピツなどアート風に転換。
(字数制限のためカット 2016年01月16日)
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2843, 雲屯庵 −3
2009年01月16日(金)
当時、雲屯庵に若い僧侶がいた。外見は茫洋としているが、この男がなかなか
の博識で、俗にいう玉。最近調べたら新井の姓になっていたので新井石龍禅師の
養子になったか?、名前だけ継いだのか?この人が語った「異世界」の話しが
面白い。 もう40年も前の話だがよく憶えている。
《 数年前に社会勉強と修行のために二年間ある工場に入った。そこで僧侶の
感覚で、朝6時に出社。他の人が出社する前に徹底的に掃除をした後に働いた。
三時間も前に来て働いているのだから、上司に直ぐに認められ、一〜二年も
しないうちに、工場のトップクラスに登りつめてしまった。別に、必死に働いた
のではない、ただ僧侶の感覚で仕事をしただけ 》
この一言は当時、勤めたばかりで身体も精神も出来てない‘柔’の私にとって、
激務で疲れ果て憔悴していた私にとって、ショックであった。何時の間にか、
周りの勤め人に感化されていたのである。彼の一言一言が鋭いナイフのよう。
また、その時に寺社会の底知れぬ昔からの風習を聞かされた。
その世界は裏表がハッキリしていて、チャンと「何?の方の世界」はシステム
(風習)としてあるという。もし若い庵女なら、隠れ旦那の風習があり、通婚
のシステムがある。(もちろん地域的なものもあろう。そういえば
「午前様は過去に何度か女性で失敗、本来は本山のトップになれる経歴と能力が
十分にあったが、それが原因で、この寺で終った人物」と父親から聞いていた。
この歳になっても、少し綺麗な女性が身辺に来ると「直ぐに手をつける?」等々、
なかなか真偽は解らないが面白い話題で満ちていた。更には、預金通帳には
?千万(現在なら?億)あり、 非常に裕福であるとか・・云々。
今でも??は度々、訪ねて来るが、品が良く、綺麗な人。 問題になるから、
この位にしておくが、40年も以前のことだとしても人間の俗社会と大して
変わらない。名寺で京大印度哲学科出の午前様なら、昔なら御殿様クラスの
01月16日(土)
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