ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5341,女はムズムズ、男はムラムラ 〜身の下相談
事例としては、人生とは違う内容だから相応しくないか。しかし、この本、
久しぶりに頭がスカッとさせられた本である。再度、おさらいをすると、
【 紙とエンピツで、目の前の悩みや葛藤を自問形として書いてみる。
<わたしは○○をすべきかどうか?>つまり、人生の様々な節目に現われて
くる問題をまず自分に問いかけてみる。大切なのは、その決断を下したら10分、
10ヶ月、10年後(別に10の数字にこだわらなくともよい。一週間、半年、数年
後でもよい)の結果を予測することだ。予測は、ただの想像とは違う。目下の
問題の充分の情報を集め、分析し、客観的に見つめなおし初めて予測可能になる。
その過程で、「自分の本心」と「価値観」が浮き彫りになり、裸の自分と向き
合うことになる。そこで、さらに「よりよい決断」をしたかどうかを、その過程
で知ることになる。もし、そうでなかったら、そこで修正する。人間は誰も節目
で同じように考えるのだろうが、これを習慣化すれば、より深く考えることが
容易になり、判断と決断が早まる。現在の恐慌?も、「100年、250年、500年
に一度のスパン」で捉えたり、「500年、1万年、20万年に一度のスパン」
で捉えたりすることもできる。この視点で過去を振りかえると、
自分を見つめ直すきっかけになる。
・・・・・・・
3129,電気自動車の時代
2009年10月29日(木)
先日、NHKスペシャル「電気自動車革命」を放送していた。
以前にも「電気自動車が、これからの主流になる」という内容の特集を組んで
いたが、地球温暖化防止のための‘脱ガソリン’として、世界中が電気自動車
へ向けてギアが変わってきたようだ。GMが先駆けて脱ガソリン車の開発・
完成をした時にあらゆる妨害が入った。それを「誰が電気自動車を殺したのか」
というテーマのドキュメントも放送していた。石油業界にとって脱ガソリンは
大打撃になる。が、温暖化を考えたら、そうはいってはいられない。
ーNHK・HPのこの番組紹介からー
《 自動車革命 第2回 スモール・ハンドレッド 新たな挑戦者たち 》
シリーズ2回目は、世界各地で同時多発的に勃興する電気自動車メーカーの
動きと、電気自動車に社運をかける日本メーカー日産の最前線の動きに密着。
中国の農村部で「電気自動車ブーム」が起きている。町工場が雨後のタケノコ
のように生まれ、今まで自動車と縁のなかった層が新たな市場として活気づいて
いる。 新興メーカー中には、ヨーロッパに進出するなど、自動車メーカーと
市場争いを繰り広げるところも出てきた。一方アメリカでは「グリーン
ニューディール」を推進するオバマ政権のもと、グーグルなどシリコンバレー
のIT企業を中心に「21世紀の産業革命」を起こし、世界のイニシアティブを
握ろうという動きが進んでいる。これに対し、世界の自動車メーカーで初めて
本格的な電気自動車の量産化を打ち出した日産は、ガソリン車の購買層を
ターゲットに市場の開拓を推し進めている。 市民の意識改革の難しさ、充電
インフラ整備など様々な課題をかかえながら、新時代を切り開こうとしている。
ーー
違う時代に紛れ込んでしまったような錯覚を受けてしまった内容だった。
ー印象に残った部分を列記してみると、。
(字数制限のためカット 2011年10月29日)
10月29日(木)
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