ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5152,閑話小題 〜常識とは
  答え  早ければ早いほど、次の段階、緑内障に移行する時期が
     早まることになります。
・質問  私の今の段階での手術は、先生は勧めますか?
  答え  私は元々、手術は最後の手段で、本来はすべきでないというのが
     持論です。今回の場合は、手術は勧めません!何を選ぶかは本人次第。
・質問  もし、手術をしたときに眼の度数が進んだり、
     白内障が再度出るのですか。
  答え  もちろん、度数は同じく進み、白内障も出てきます。
     更に緑内障になる可能性も早くなります。
・質問  近視の進行を止める薬が開発されたと聞きましたが、実際に、どう?
  答え  あれは、過大評価で、殆ど効きません。出しても良いですが、
     効かないものを出すこともないでしょう。
▼ 以上であったが、それにしても良心的な先生であった。身近な二人の経験者
 が同じような忠告をしてくれていたが、「緑内障への移行が早くなる」と、
「貴方の体質は極力、手術をしない方がよい」が、今回の断念の決め手である。
 ・・・・・・・・・
2576, ドル覇権の崩壊 ー6
2008年04月23日(水)           \(⌒∇⌒)/おはよ?!!!
 *アメリカの住宅バブルとは?  P-55
アメリカの住宅バブルを分かりやすく話すと、例えば「10年前に50万ドル
(約6千万円)で買った家が、今は100万ドル(約1億2千万)になっている。
これがアメリカのミドルクラスー中産階級の家である。中産階級というのは
それほど貧乏ではない。日本語の中流という意味ではなくて、もう少し豊かな、
専門職業をもっている小金持ち層のことである。このミドルクラスが自分の家を
最初、一軒目を住宅ローンで買っていたのだが、家の時価(市場価格)が100万ドル
になってしまっているので、残っているローンの残高の3千万円を除いた残り
9千万円分を更に目一杯までお金を借りられる。また銀行も担保力があるかぎり、
家の価値、価格がある限りは、いくらでもお金を貸すのがアメリヵの流儀である。
すなわち一般庶民層までぎりぎりまでお金を借りて、二軒目の投資用の家、
あるいはアパート(コンドミニアムと言う)を買って利殖する。あるいはその
余剰資金を株式市場や債券市場での運用に回す。もともと返済能力があまり
ない人たちまでが、この含み資産であるところの不動産資産を担保にして、
ぎりぎりまでお金を借りている。 そして、これが逆回転(リワインド)するのが
いちばん怖いのである。このことをグリーンスパンFRB前議長が警告を鳴らしていた。
▼ これを読んでいると、まさしく日本のバブル期に土地投資に走った会社と、
目端のきいたサラリーマン達がしてきたことと同じではないか。
(字数の関係でカット12年04月23日)

04月23日(木)
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