ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4891,定年後の4年目のリアル −1
大きな衝撃を受けた記憶が鮮明に残っている。 当時のソ連は一番勢いがあった時期。
反体制は秘密警察に捕まり、収容所に入れられるなどの弾圧を受けた。
その経験を書いたものだが、彼の文からソ連の共産党支配の弾圧の中の重苦しさが作品から滲み出ていた。
    (字数の関係でカット 09年08月5日)
 ーこのWeb辞書の中に次ぎの一節がある
【 1991年12月31日深夜、ソ連は消滅してしまった。代わりにロシア共和国が消滅して再生したロシア連邦は、
ソルジェニーツィンの提言どおりのロシアではなかった。 ロシア連邦の中で再び民族が捕われている。
彼の地元のチェチェン共和国はかつてエリツィンに、今はプーチンに独立を妨げられたままである。
彼は書いた。「それぞれの民族は、たとえ最も小さなものであっても、神の意志によってこの世に生まれてきて、
それぞれ独自性をもっているのである。ウラジミール・ソロヴィヨフは、キリスト教の戒めをもじって、
こう書いている。『自分の民族と同様に、他の民族を愛せよ』
ロシア人の民族自決権を認めるなら、他の民族の自決権も認めるロシア連邦になるように願うものである。】
 40年前といえば、ブレジネフが第一書記で、コスイギンが首相だった。二十年近くがソ連の絶頂期だった。
この小説を読んだ感想は、「歴史的にみてー百年単位でみたらソルジェ二ーツェンは大作家、この二人の権力者は
歴史的汚点」と、直感したことを憶えている。現在、ブッシュとかいうアメリカ大統領は、話題を出すこと自体が
小汚い気がする。それだけ現在のアメリカは狂乱状態と言ってよい。現在の日本のエリートとかいう政・財・官の連中! 
このアメリカの隷属に尻尾の振り方で選抜されているに過ぎない。何かうら悲しい気がするが、自分のコンプレックスが
根こそぎ解消できることも事実。「この隷属の御陰で、物理的に恵まれた時代を過ごせてのは我々の世代だろう!」
の、心の奥の声、これも事実。
・・・・・・・・・
2007年08月05日(日)
2315, 風評で県外観光客が10分の1!ですと    ・。*ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!!
 先日の読売新聞によると、
「・・県によると、7月16日の地震発生以降、県内での旅館やホテルのキャンセルは、約5万件に上り、
県外からの観光客は例年の10分の1以下にとどまっている。地震の被害がほとんどなかった佐渡や妙高高原、
越後湯沢温泉でも観光客が激減し、原発の被災などによる風評被害が深刻化している。」(2007年8月2日 読売新聞)
当社にとって、あまり関係ないと思っていた風評も、日ごと影響が出始めている。今のところ10?ほどだが、
県外の観光客が10分の1とは尋常ではない。   (以下、字数制限のためカット 2,011年8月5日)

08月05日(火)
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