ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4834,つれづれに ーミニ物語の効用
2258, 今日、ホームレスになった -1
「今日、ホームレスになった」増田明利著 新風舎 ー読書日記
自らの身に置き換えて考えざるを得ないようなリアリティな内容で、13人のホームレスの過去と現状が綴られている。
(字数の関係でカット2009年6月9日)
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2006年06月09日(金)
1893, 不良のための読書術ー1 おはよー!(*^ワ^*)i
「不良のための読書術」永江朗著 ー 読書日記ー
「不良のための文章術」を図書館から借りてきて、あまりの面白さのためネットで買うことにした。
ところが送料無料の1500円には少し足りない。そこで、同じ読者が書いた「不良(プロ)のための読書術」を買うことにした。
既に文庫本になっているので半額である。「20対80の法則を、違う言葉で言い替えたのだろう」と思っていたが、
正にその通りのものであった。ゴダール式読書法と言い替えていた。 ゴタールという作家の映画の見方がユニークという。
三十分観るとさっさと次の映画館に行ってしまうという。原作を読んでいれば、それで充分なのだろう。
著者はその言葉からピンと来てゴダール式読書法と名づけたという。 それでも面白いのである。若い人向けの本だが、
基本中の基本が書いてある。老練の詐欺師が「女は見た目だよ!」と、ある本に書いてあったが、当たらずとも遠からず?である。
数十年本屋に通っていて、見てくれを意識したことは無かった。本は見てくれではない!と思うのが常識である。
しかし、良くないものに出版社が「見てくれ」を良くして売ろうとはしないのも事実である。見てくれだけを良くして売ろうと
するのは、若い娘か、薄っぺらの教養のない男である。本人は見てくれを良くしているつもりが、どこかバランスがとれてない。
銀座で闊歩する夜の蝶ー蛾を見れば、一目瞭然である。 (字数制限のためカット 2011年6月9日)
06月09日(月)
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