ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4732,閑話小題 ー年金生活者になって垣間みえてくる貧困問題? 
「物語とは何か」を根源に立ち返って考えさせてくれる、あるエピソードがある。ある人が、南フランスに出かけていって、
一面のヒマワリ畑の中にたったそうです。ところが、彼はヒマワリに圧倒されて、ほとんど気が狂いそうになったといいます。
その時彼は何をしたか。ゴッホのヒマワリの絵を必死になって思い浮かべたというのです。
そしてその目の前のヒマワリと自分の間にゴッホのヒマワリおいて、そうすることで初めて精神の均衡を保つことだできた。
そう話してくれました。つまり、私たちは本当に対象となるものに直に触れているように見えるけれど、いつもそこに何か借りてきて、
それを通して対象と触れ合うことを無意識のうちにやっているんじゃないか。 自分と世界と直接結ぶということは物凄く大変なこと。
だから、こうだよという物語、それを借りてくるんじゃないか。 いま私がいう物語には絵も音楽も入っています。
つまり自分は世界とどう関わったかに答え、それを一つの形にしたもの。それを聞いた時に物語とは何か、ふっとつかめたような気がします。
ある波頭を見ていると、「あっ、北斎の波頭だ」と思わずつぶやく。もし、北斎のあの版画を見ていなかったら、本当にあの波頭を
捉えることができたか? ある人がこうつかんで、物語にした。その物語を借りてくることによって、対象と向き合う。
  (字数の関係で中間カット2009年02月27日)
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2006年02月27日(月)
1791, 全日本ラグビー選手権が面白い!      (☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○     
昨日の全日本選手権の「NEC]と「東芝府中」が面白い試合であった。 最後の瞬間まで攻防が続き、6対6の同点引き分けで両者の優勝。
後半は東芝が一方的な攻撃になったが、終了間際のワンプレーが届かず、NECが守りきり同点優勝になった。
目の前のボールを拾えばゴールで東芝の勝ちだったが、するりとボールが前に滑ってしまった。(p>□

02月27日(木)
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