ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4460, 99・9%は仮説、ですか〜 −2
「偽の知識人」は普遍性の番人を自称し、高みから大衆を導く気になっているが、個別的などの戦争を停止させようとせずに
ただ一般的な平和の望む、などという。 彼らは植民地の人たちを人間以下のものとして排除することで成り立っている。
こういう知識人の問題は、我々の問題である。 閉じた場所の外へ、世界へ関係するとき私たちは真の知識人になるのである。
▼ 以上だが、この批判を読むと、サルトルは時代遅れの鼻持ちならないフランス人と切り捨てられるのも解る。
人間を作るのは歴史ではなく構造だと主張し、西欧近代主義=白人中心主義自体ということを看破したした構造主義の土台に
なったことも見逃すことはできない。 現フランス大統領サルコジが、サルトルのマイナスの現象とみることも出来る。
30数年ぶりに、サルトル入門書を数冊読んでみたが、現代にも十分通じるところがある。果たして、サルトルを現代社会は
乗り越えたのであろうか? NO!であることだけは事実のようだ。構造主義と、ポスト構造主義について、今度取り上げてみたい。
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2007年06月02日(土)
2251, ビョーキな人々探訪記 ー1 才ノヽ∋?_φ(≧ω≦*)♪
ー読書日記ー
「変? ビョーキな人々探訪記」 著者・中村うさぎ・扶桑社
またまた「中村うさぎ」である。買い物依存症の中村が、他の依存症の人と語る、際どい話である。
(字数の関係でカット09年06月02日)
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2006年06月02日(金)
1886, 友、遠方より来るー2
(。・ω・)ノ☆゜+.オハヨゥゥゥ
訪ねてきた友人と話していて、37年ぶりの忘れていた昔のエピソードの中に、若い時の自分の姿が垣間見ることができた。
(字数の関係でカット2013年06月02日)
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2005年06月02日(木)
1521, お人よしニッポン
昨日の産経新聞4面の「北京春秋」というコラムーお人よしニッポンーというコラムが、言いえて妙で面白い内容であった。
(字数の関係でカット2010年06月02日)
06月02日(日)
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