ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4241, 閑話小題 ーある居酒屋で
子供の頃、「うそはついてはいけない」と信じていた。当時の子供社会は、まだまだ純朴な時代背景があった。
中学生になってクラスの隣の席の男が平気でうそをつくのに驚いた。それまで、うそを平気でつく人間はほぼいなかったからだ。
それから年齢を重ねると同時に、うそを平気でつく人間を多く知るようになる。また裏切りも多く出会った。うそに対しては、
誰も一言も二言も言いたいことがあるはず。父が癌であと一年と宣告された時(本人には隠されていた)亡くなるまでの一年の間、
自宅で父と暮らした。私が26歳の時であった。死に病を隠すために時々父にうそをつかなくてはならない場面が多々あった。
そしてあと三ヶ月と宣言された時、父に隠れて葬式用の黒服を作りにいった。何かを察した父は、『何処に行ってきたのか』
と聞いた。その瞬間のうそほどつらいものはなかった。その時、「うそも訓練していなくては!」と、思い知った。
そして、私に思わぬ出来事があった。セミナーで、東京に泊まったときのことである。
ホテルの近くの居酒屋で会社の人と酒を飲んで、何処かのスナックに入った。そこで上機嫌で飲んだことは憶えているが、
その後のことは全く忘れてしまった。二日酔いの私に連れが翌日、「前日のことを忘れてしまったでしょう」と言われた。
(字数の関係でカット10年11月05日)
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2004年11月05日(金)
 1312, まさか、地元で大地震!ー9
この地震シリーズを書くのも終りのはずであった。書くのも飽きてきたし、面白くない内容だ。
昨日は普通の生活パターンに戻る初日。ところが新幹線が長岡駅を発車して7分後に、再び余震があるとは思ってもいなかった。
震度は4で、ユサユサという感じの揺れであった。災害以後の、通勤初日の新幹線でまた余震にあうとは。
今年の台風と同じで、どこまでも続くのが不気味である。 地球規模の大気圏と地層で、何か起り始めているのではないのか?
と考えざるを得ない。 観光旅館は、県内は壊滅状態という。中越地区は、ほぼ100?がキャンセル。
他の地域でも80?がキャンセルをしているという。本当に深刻である。これは典型的な業種であるが、ほぼ全ての経済は
壊滅だろう。困ったものである。長岡駅と新潟駅の専門街は殆どお客は見当たらない状態である。
旅行をしていると、この数年どこにいっても、「地球温暖化の影響で、この数年異常気象が起きている。
生態系のバランスが崩れて色いろの分野で大きな問題がおきています」という。神(大自然)が怒っているのだろうか。
 ーーー
 昨日、出社の直後書いた日記の内容である。
 ー11月4日ー
「冗談じゃない!」 11日ぶりの新幹線、やっと平常に戻れたと思いながら外を見ていた。
ところが発車して7分ほどして、新幹線が急停車。その後10秒程度?揺れていた。
「これは地震で震度4~5位だが、もっと大きいかもしれない。当分、新幹線の車内から出ることが出来ない!下手すると、
数時間はかかるだろう。それにしても、危ない場面に出くわしてしまったのだ」と思い、自宅に携帯電話をするが不通である。
   (字数制限のためカット2011年11月5日)       


11月05日(月)
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