ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4214, 開国という強迫観念 ー1
彼に対して「隙と甘え」があったようだ。「価格理論」の授業に出席後、石川譲治と「ウエスト・サイド」
へいく。彼はいま私と感情のもつれがあり上手くいってない。かなり混乱しているようだ。
少し覚せい剤を飲んでいて、時々おかしなことをいうが。彼からは多くのことを教えられた。
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544, 「シャムネコという店」
 - 2002年10月09日(水)
10年前にある不動産を買った時のオ-ナーに紹介された店に「シャムネコ」という店がある。
 一年に1〜2回位行っている店で、知人などを新潟の古町に案内する時に連れて行くと喜ばれる店だ。
 一昨日に一年ぶりに行ってきた。この店の特性が面白いのだ。
・シャム猫が3匹いて、この猫が接客をする。この三匹に序列があり、社長、専務、常務と言われている。ママは従業員という。
・店に入ると社長が挨拶に来て接客をする。自分の役割を知っているのが面白い。帰る時は必ず外のエレベーターまで見送る。
・つまみ等を口に持っていっても絶対に食べない。
・社長が疲れると専務が交代に出てくる、そして常務が最後に出てくる。序列が出来るまで、死闘がおこなわれたという。
・その店のいま一つの特性は整理をしない店の雰囲気を売っている。 雑然としているのだ。10〜15年前のビデオテープが
 置いてあったりする。阪神の掛布のテープがあったりして見れる。夏なのにコタツがそのままあったりする。
・とにかくそこに行くと休まる。自然体の不思議な雰囲気の店である。今はないが、ドアに一見お断りの張り紙があって、
 紹介される前に前を通り「変な店がある」という記憶がある。 その時は恐ろしくて入らなかったが。
・15〜6席あるカウンターが5〜6人も座れないほど昔の変なもので溢れている。
 計算ずくで逆転の発想で売っている店である。一年に一二度行くに良い店だ。
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[180] 創造ー1(心観学術態)
 2001/10/09
会社を作るときまずは
1、理念、 2、何をやるか  3、何をモデルとするか 4、どうしてそのモデルをカタチ化していくか、の手順を踏む。
 別の例をとれば医者の例がある。医者に子供の頃助けてもらって、自分も医者になりたいと誓いを立てるーこれが心、
 そしてその為に良い進学校に入らなくてはと考えるーこれが視点・観点である。
 そして勉強をするーこれが学である。そのうち成績もトップクラスのノウハウを身につけ、そして医者の卵インターになり、
 学び続け医者の技術を身につけるーこれがーこれが術である。そして医者になるこれが態である。
・心ー目的、中心点、目指すところ。  (芯・真・親・信・神・心・新・信・深・針・深
・観ー観点、視点  (感・観・勘・感・歓・完・歓・幹・肝・幹・
・学ーその視点から学ぶ  (楽・学・愕
・術ー学んだ結果身につく、熟練する  (術
・態ーそれがカタチとしてみえている  (態・体・諦  心観学術態は、カタチ作りのシステムそのものといってよい。
・ 心ー会社の理念、個人の信念、国の国是−ー芯というところか!
・ 観ー心からの視点、見方といってよい(ある商社の部長が部下の女社員に手をだして妊娠させてしまった。
  帰りのの電車から、20数件の産婦人科のネオンが見えたという) たとえが悪いが、解りやすい!
・学ー観からの情報収集とか、経験から学ぶ。
・術ー学からくる、体質化、業態化、熟練化
・態ーカタチ 逆もある。業態−現象から学・観・心を観ていく

10月09日(火)
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