ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4200, 閑話小題 −スマート家電
勉強会で話してくれないか」と依頼されたという。いま考えたら、そこにいって話をすべきであった。
「自分の話ならするが、母の話なので、勘弁して欲しい」と断ってしまったのだ。 こういう機会でなければ、森信三という
戦後日本最大の教育者とは、会う機会がなかったのに、本当に惜しいことをした。また、そこに聞きに来ている人はふだん会えない、
凄い人ばかりのはずである。後悔あとに立たずである。森信三氏も似たようなことがあったというが。
それから数年後の1992年に、森信三氏は亡くなったのだ。 本当にバカのことをしたものだ。 話は元に戻るが母の7人の兄弟・姉妹のうち、
母の実父の上・三人は幸せな人生をおくり、下4人は??ー 幸せ不幸は、本人が決めることであるが。
「事実は小説より奇なり」というが、母方の姉妹をみていると軽く一冊の小説になる。一人一人の一生は深く重いものである。
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2003年09月25日(木)
904, 讃岐うどんの店−2
 9月2日に『讃岐うどんの店』というタイトルで書いてから、3週間経つ。
  (字数制限のためカット2010年9月25日)
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[161] 自然体(自然態)
 2001/09/25 07:01
 あまり気張らず、心配せず、そのまま、自然のまま、なるがまま、生きていく生き方。目の前の出来事に気を取られず、
その背後の流れに従う行き方。「自然体の経営そして生き方が大切」15年前かパレスホテルの経営セミナーに出ていたとき、
その時の時勢の勢いにのっていたある経営者がいった言葉である。丁度必死に仕事をしていた時の不自然の自分にピッタシの
言葉であった。浪人を何回か経験していて少なからず身につけていが、しかしかなり印象深い言葉であった。
 丁度ホテルという長期物件を手がけて、その意味‐長期の装置産業の難しさにきずき始めた為もあった。
その後この言葉に生き方がかなり影響された。目の前の困難に対してあまりジタバタしないで済んだのも、この言葉のおかげだった。
7〜8年前南アフリカを旅行した時、あまり添乗の経験少ない中年の女性の添乗員が、出発前に成田で言った言葉が印象的であった。
「この旅行全てのトラブルが起こるはずです!起きた時に一つずつ解決していきましょう。自然体しかありません。
無理せずそのままでいきましょう」「なるほどいいことを言うな、でも素人だな!」とそう思った、そしてそのとうりになった。
その言葉が最期まで利いていた。トラブルも旅行の一部、慌てずそれをうけとめ、そしてそれを楽しむこと。自然体そのものであった。
たしか法華経に自然法爾(じねんほうじ)という言葉があった。イスラムの「すべてアラーの神の思し召し」もこれに似ている。
もうひとつ似たのに、名人の域に達した落語家もこれに近い。

09月25日(火)
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