ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4189, 呪いの時代 ー7
最終的には全員で一定の結論を導くという方法である。 その効果は
・不確実性の内容の中で、的確な意思決定ができる
・自由な質問(ソクラテスメソッド)を使い、論理を引き出し問題を明確にしていくプロセスの学習
・ロジック構築のプロセスの学習 である。
内容が「思考」に偏ってしまったが、戦略についてに戻そう。
戦略は鳥瞰としての絵図である。 その絵図の構図を練ることが戦略思考である。
それも地頭で考えることが戦略思考にとって最も要求される。
戦略とは、限られた資源を集中して最大の効率を図ること。
その為には、時流とその方向を見極めることが求められる。
わたしが最近ゲンキがないのは、デフレのすざましさを読み違えたことだ。
インフレ脳でしか考えてなかったことか!戦略思考など偉そうなことは書けない立場のはずだが!
冷静に鳥瞰しなくてはならない時期のおさらいである。
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2004年09月14日(火)
1260, 人生の基礎は10歳までに作られる!
人生は10歳での環境によって、ほぼ既に決まっている。中学校は選抜される前の最後の場である。
その時の成績が、その後の人生を殆んど決めてしまっている。以前にも書いたことがあるが、私の中学の同級では、一番が慶応大学の教授、
二番が日本レコード協会の専務理事、 三番が自衛隊の幹部である。反対に、成績が悪い方を見ると、具体的に??書かないほうが良い。
それをより突き詰めてみると、10歳の成績と環境まで遡ることができる。好奇心と向上心が潜在意識の中に如何育まれていたかである。
子供のころは「退屈をする時間」が有り余っていた。その時間の中ありあまる好奇心で大人の世界を見たり、子供同士の世界の中で多くの
試行錯誤を繰りかえしていた。初恋や新しい遊びの発見、人間関係の駆け引き等々。また大人の世界を子供の純粋な目でチャンと捉えていた。
ここで親が、その自由な時間を奪い取ったり、口出しをしたら、無気力な指示待ちの基礎が出来てしまう。もう一つのチャンスは、大学時代。
嫌になるほどの、自由な退屈な時間と、有り余った時間の中で、自分の人生の「予行練習」と、「人生計画」を練り上げる。
多くの分野の本を読んだり、多くの人と出会い議論するのは、その知識を得る為。クラブ、寮、ゼミの先輩、教授から、その準備期間に
如何に多く教え頂くかで決まってくる。その時に、如何に準備に集中したかで長い人生が決まってしまう。
「べき時に、べき事を、べくすべき」ということだ。10歳までは親の責任である。好奇心と、自主性と、やる気を壊さないように
導き出してやれるかだ。しかし,それだけでないのが人生だからこそ面白い。
反面教師として、それをのりこえる場合も往々にしてあるから。 いや無いか!
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2003年09月14日(日)
893, 「バカの壁」ー読書日記−1
以前から気になっていた本だが、ついに買った。この人の本を多く読んでいたので立ち読み程度でよいと思っていた。
ー以下は字数の関係でカット(2007年09月14日)
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2002/09/14
眠れない夜に
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2001/09/14
宗教戦争−3
(字数の関係上、カット08年09月14日)
09月14日(金)
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