ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4183, 呪いの時代 ー3
仏教僧院破壊を機に、すたれてしまった。仏教がインドで復活するのは二十世紀半ばのことである。インド亜大陸では
現在でも宗教問の争いが絶えないが、それは主として政治的不安定に起因する。庶民は心の底から平和を祈っているのである。
解)それにしても、3千年前にアーリア人がインドを征服した時に、地元民との混血が、自分達の存在を脅かすと
考え創った物語が三千年の時間をかけて白・赤・黄色・黒の人種の垣根をつくり、それぞれが交わることなく
現在に至っている。今でも露骨な人種差別ーカースト制度ーが社会を支配している。人間は平等です?
そんなことは有りえない! それはあくまで奇麗事という、インドの社会が正直に露出している。
考えてみれば平等などあるわけがない。それを実現しようとした社会主義こそ、そのウソ、建前を知らなかったのである。
優勝劣敗は哀しいことに、世の習いである。
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2006年09月08日(金)
1984, バイアグラ おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ ねむ
6年前に、ある人からバイアグラ(精力剤)を飲んだ話を聞いた。グァム島に行ったおりに現地で買ってきて飲んだところ効果てき面とか。
当時は必要を感じなかったので聞き流していたが、この数年来、精力減退を実感するようになった。
精力減退の為か女性に興味がなくなってきたのには驚いた。この歳で感じすぎも困るが、何とも感じないのも・・
(字数の関係でカット 11年9月08日)
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2005年09月08日(木)
1619, 閑話小題
ー書くとはー
この随想日記で、書くということは「自分に向かって語りかけている」ことである。第三者の目を利用して自分を駆り立てて書いている。
公開することは、日記を続けるためと、内容を落とさない手段である。日記の読者を巻き込んで自分に語ることである。
第三者の目を通して自分に納得しようとしている。第三者を意識しなくては、毎日これだけ書けるわけがないし、
意識すればこそエネルギーも出てくる。
・毎日書くこと、 ・第三者の目に曝した文章こそエネルギーがでる、
・一年~数年後の自分の目に対して恥ずかしくない文章にする、 ・新しい発見を自分に課せる、
・私自身の言葉で人生を彩ることが書くことである、 ・何のために書くというのではなく、書くために書くのである。
ー電波歯ブラシー
(字数の関係でカット 09年9月08日)
09月08日(土)
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