ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4164, 老年行動学 ー2
その臓器がそれぞれの機能を発揮して、人体というシステムを作ってる。重要なのは、その臓器の機能なんですよね
・これはどういうことかっていうと、実は身体という物を所有するんじゃなくて、レンタルしてるということです。
こういうふうに物事を考えない限り、地球システムと調和的な人間圏は作っていけない
こういう方向に動いていかなきゃいけないけど、これは基本的には資本主義経済とか市場主義経済とかと矛盾するよね
「例えば江戸時代だと、領地にしても家屋敷にしても、所有しているのではなく、貸し与えられているだけですね。」
「そのころは、もともと所有なんて概念はない。みんなレンタルだった。加えて駆動力をその内部にもたないから、
江戸時代に環境問題なんてほとんどない。これは地球システムと調和的な人間圏。
そういうことを考えてみれば、わたしの言ってることはそんなに荒唐無稽じゃないんだけど」
ーー
一万年来の、大転換期に差し掛かっているのは解っていたが、それは情報化時代の到来が起因と思っていた。
それが人間圏の膨張による限界点を超えたことによる、とは。
地球のシステムが間違いなく人間圏を破壊する。それが温暖化による天変地異や、これから間違いなく
数千万規模の死者が予測される鳥ウィルスの流感や、エイズである。 それを目の当たりに見ているのである。
ミャンマーのサイクロン、中国の四川省の大地震、至近では中越大地震、中越沖地震、これは始まりでしかない!
人生の元を取っている?ので、諦念でとらえているが、しかし5年〜10年スパンのことではない。
50年〜100年単位で、いやもっと大きなサイクルだろう。20世の人類は何をしたのか?未来の人類に。
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2007年08月20日(月)
2330, 「ぼくの血となり肉となった500冊」 ー読書日記 (`・ω・。)っノXXXXXXX>C 才ノヽ∋―
「ぼくの血となり肉となった500冊そして血にも肉にもならなかった100冊」ー著者 立花隆
昨日の「株価暴落の意味するもの」で引用したが、この一ヶ月は隙間時間があると、この本を読んでいる。
彼の猫ビルにある3万5千冊の中から選んだ数百冊の本のミニ・ダイジェスト。 数行から数十行の内容が
キラリと光っているものばかりである。 ランダムに面白そうな部分を抜粋しながら考えるに丁度良い。
『思索紀行 ぼくはこんな旅をしてきた』の続刊的な本である。
この本がキッカケで、彼の著書「エーゲ 永遠回帰の海」を買って読んで、今年の旅行ははギリシャと決定した。
更にウィトゲンシュタインの「90分でわかるウィトゲンシュタイン」を買った。 彼の本は、読書のナビゲーター
として割り切って読んでいる。まずは、彼の彼たる所以である特徴の部分から抜粋してみる。
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*フィクションからリアル世界へ(P−64 )
(字数の関係でカット2008年08月20日)
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2006年08月20日(日)
1965.事業百訓・・・?
08月20日(月)
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