ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4163, 老年行動学 ー1
 借りているにすぎないのである。 地球から材料をレンタルして我々は自分のからだをつくり、その機能を使って生きている
 だけの事。「所有」に対するアンチテーゼは「借り物」、即ち「レンタル」という事でレンタルの思想と命名したのである。
・本書では、地球の上にへばりつき人間圏の内部に閉じ、人間を絶対的な存在として全てを考える人間中心主義的な人が陥りがちな
 考え方へのアンチテーゼとして、 宇宙人という知性が存在すればこう考えるのではないか、という考え方を紹介してきた。 
 宇宙人としてどう生きるかを考えない限り、これからの地球システムと調和的な人間圏=文明 はありえないと思うからである。 
 その様な視点から21世紀の科学が創造できるのではないか、その「解」一つがアストロバイオロジーである。
  〜〜
 以上だが、次回は松井教授のインタビューを紹介して、考えてみよう。
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2007年08月19日(日)
2329, この株価暴落の意味するもの          ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…YΘ!!
この一ヶ月足らずで、株価が3000円近く、大よそ15?の下げは、やはり気になる。アメリカの低所得者のローンの破綻や、
アメリカ経済の疲弊、自民党の参院の大敗、近々に予測される衆院選挙と、その結果の混乱を先読みした結果である。
参院選挙以降から株価がジワジワ下がり始めて、ついに一昨日800円の暴落になった。
ところで立花隆の「ぼくの血となり肉となった500冊」で紹介されていたスティーブン.ローチ著『超大国の破綻』
(中央公論新社)の内容が、アメリカ経済の破綻が始まったのではないかと不安になる。立花隆の本からの抜粋をしてみると・・
 目次には、
「もはやアメリカ経済は世界経済を支えられない」「ドルの暴落は必然的に起る」
「激突の道を走る世界経済/グローバリゼーションが生み出した世界的供給過剰/
 資産バブル破裂/かくてデフレは生じ、今後も続く」「情報革命は『失敗に終わった革命』」
「幻想をばらまく"ばら色のシナリオ」「景気二番底の危機に直面するアメリカ経済」がならぶ。
  (字数の関係でカット08年08月19日)
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2006年08月19日(土)
 1964.事業百訓・・・
 S5801新年にあたり 激動の年
  (字数の関係でカット09年08月19日) 
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ーS5801事業百訓
 (字数の関係でカット10年08月19日)

08月19日(日)
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