ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4112, 閑話小題 ー血圧
次から次に起きてくる予期せぬトラブルを、一つずつ確実に処理をしていく。ベテランなら解るが、まだ20代の女性の場合
見ているほうが辛くなることが多い。トラブルを処理をしてくれるのから、ツアーは非常に楽といえば楽である。
北スペインの時の女性はまだ忘れることができない。20代半ばなのに、30分前に閉館した博物館を日本からワザワザ来たと
談じ込んで開けさせたのには驚いてしまった。「私は不可能を可能にする女」と自分でいって最後まで、その姿勢を崩さなかった。
最後は泣きながら大きなトラブルを処理をしていた。仕事の辛さという面で、究極の場面が次々と出てくる。やはり南スペインの
アンダルシアの時の女添乗員もすばらしい。スペインが大好きという本人の気持ちが全員に伝わっていた。スペインのカセットを
持ち込み、バスの中ではその地方地方の音楽を流してくれた。まあ、人生の何であるかを教えてもらったようだ。
厳しい中でも、その環境を楽しむこと、それだけでなく世界を知る努力の必要性である。   ー つづく
ー以前書いた文章をコピーしておきます。
 [90] 人生のコツ   2001/12/21
 (字数の関係でカット09年6月28日)
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2003年06月28日(土)
815, たそがれ清兵衛
 構想十年、山田監督が藤沢周平の時代劇を選び映画化した話題の作。中年男性が目に涙をいっぱいためて映画館から出てくるという。
 (字数の関係でカット09年6月28日)
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2002年06月28日(金)
451,星野富弘ー詩画展
先日、新潟近郊の豊栄の公会堂で彼の詩画展に行ってきた。数百人が来ていて,何ともいえない熱気に包まれていた。
ー彼の概略は
・私と同じ年の1946年生まれ。24歳のとき教師をしていたクラブ活動で、首の骨を骨折して手足の自由を失う。
・入院の2年目より口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
・9年後の退院の年に前橋で絵画展を開く。
・その後国内やアメリカ各地で花の詩画展を開く。
・1991年に生地の群馬県勢多郡東村で村立富弘美術館を開く。 毎年40万人が訪れるという。
彼のことを知ったのは十数年前の「到知」という雑誌である。対談だったと思うが、その中で「傷口よりあなたの優しさが沁みこむ」
という文が忘れられない。早速詩画集を買って絵を繰り返し見た。口で、これだけの絵を書くエネルギーに別世界を感じ取った。
(字数制限のためカット2012年6月28日)
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2001年06月28日(木)
[67] 月次決算
20年前の創業時より月次決算と毎月監査を実施している。そしてその報告書を銀行に提出している。
都銀の担当者がいうに県内で大手も含めて殆どなかったという。不況に入り今になってその実施を慌てて地銀が
要求始めていると聞く。これをきっちりしてあるから権限の委譲ができる。 安心して海外旅行もできた。

06月28日(木)
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