ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4101, 予言の書「日本の自殺」 ー5
主体と客体、観察する人される人の2種類に分ける考え方は、西洋人の考え方に組み込まれていく。今日まで哲学者の間で
「デカルト的二元論」といわれてきた。デカルトは、このシリーズで取り上げなくてはならない一人である。
その時は、より詳しくその思想の内容をマトメテみたい。彼から後、多くの合理主義哲学の一派があらわれる。
彼らの基本理念は「現実世界の知識は理性をとおして得られるのである、知覚することによって得られた情報は本質的に
信頼できず、知識になるどころか、間違いの原因になる」というものである。デカルトの後にはスピノザやライプニッツなどが出てくる。
デカルトやスピノザは天才的な数学者であり、この二人にとって数学は「真に確実な知識を手に入れるための理想的な手本」であった。 
彼らは数学者が使っている手法を、現実世界を理解する為に利用できるなら、あらゆることが解明できると考えた。
我々が何気なく考えていることや、言葉などが先人によって考え出された上のことでしかない。
そう考えると、自分とは何ぞやと考えること自体ばかばかしくなってくる。   −つづく
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2003年06月17日(火)
804, 50歳の頃ー2
 ー50歳といえば1996年、平成8年である。今から見れば、まだ景気の先行きに明るさがあった。
・村山から橋本に首相が変わり。
・狂牛病の0−157が社会的な大問題になっていた。
・携帯電話やパソコン・インターネットがが普及を始め
・この頃から『援助交際』とか『ルーズソックス』が流行りだした。
・アトランタオリンピックが開かれ、マラソンでは有本が銅、柔道では野村、恵本が金、田村が銅メダルをとった。
・ロシアではエリツィン、アメリカではクリントンが大統領に再選された。
・国内のベストセラーでは春山茂雄『脳内革命』野口悠紀雄の『超勉強法』がベストセラーになっていた。
個人的には
・母が亡くなった年である。海外旅行はエジプト、インカ・ペルーと南アフリカに行った。
 会社のほうは第三の増築をして、客室が合計500室になった。こう当時を振り返ってみると、時代背景が個人も
会社にも大きく関わっていることが解る。また刻一刻と時代が変化している。 個人的にも色いろの出来事があった。
その殆んどが忘却のかなたになっているが、それだかこそ生きていけるのだろう。
これからは60,70,80歳の坂を乗り越えていかなくてはならない。 現在とは過去から見たら最長老であり、
未来から見たら最年少といえる。 こうして文章を書いているとつくづく実感する。
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2002年06月17日(月)
 440,自己不一致の人
誰でも持っている要素である。組織も対象の人とも合わない、突き詰めてみると自分と合わない人だ。自分の事といってよい。
・今所属している組織か職業と自己一致しているかである。・夫婦間の問題 ・両親の仲が良かったか
中学時の問題児は両親の不一致である場合が多い。不幸にしているのは本人にその意識がないことだ。あと舅・姑の関係も絡んでくる。
家庭内が安定しているかどうかであるし、やはり家系も関係している。夫婦間を見ていると、いろいろな問題がある。それがそのまま
子供に反映してくる。あるいは自分に反映する。   ( 字数制限のためカット 2011年6月17日 )
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2001年06月17日(日)
[55] ジョーク集について
 ≪字数制限のためカット2010年6月17日≫

06月17日(日)
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